神の声「神の恩を忘れるなかれ」

  • 2020.06.21 Sunday
  • 11:13

コロナ禍におけるロックダウン、そしてその最中(というか直後、というべきか)において米国各地で吹き荒れる略奪と破壊。

混乱の中にあって我々は神の恵みを求めつつ、これまでに神が我々に与えてきた数々の恩恵を忘れて神を呪う。情勢が安定し好転すると途端に神を忘れる。

神はにこやかで話の分かる優しいお爺さんでもなければ欲しいものを好きなだけ与えてくれるドラえもんでもない。神のイメージとしての人間をつくり、人間にはあるべき姿を示し、規律に従うことを要求する。神の意志に反する人間の行為は必ず結果を伴う。時として、それは凄惨であり、過酷であり、人間の目には不条理に映るものである。

我々は神の教えを思い出して謙虚さを取り戻さなければならない、とマット・ヘイギー牧師は説く。


Pastor Matt Hagee: Don't Take It For Granted


ネヘミア記 9.16 - 27
しかし彼ら、すなわちわれわれの先祖はごうまんにふるまい、かたくなで、あなたの戒めに従わず、従うことを拒み、あなたが彼らの中で行われた奇跡を心にとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立てて、エジプトの奴隷の生活に帰ろうとしました。しかしあなたは罪をゆるす神、恵みあり、あわれみあり、怒ることおそく、いつくしみ豊かにましまして、彼らを捨てられませんでした。また彼らがみずから一つの鋳物の子牛を造って、『これはあなたがたをエジプトから導き上ったあなたがたの神である』と言って、大いに汚し事を行った時にも、あなたは大いなるあわれみをもって彼らを荒野に見捨てられず、昼は雲の柱を彼らの上から離さないで道々彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らの行くべき道を照されました。またあなたは良きみたまを賜わって彼らを教え、あなたのマナを常に彼らの口に与え、また水を彼らに与えて、かわきをとどめ、四十年の間彼らを荒野で養われたので、彼らはなんの欠けるところもなく、その衣服も古びず、その足もはれませんでした。そしてあなたは彼らに諸国、諸民を与えて、これをすべて分かち取らせられました。彼らはヘシボンの王シホンの領地、およびバシャンの王オグの領地を獲ました。また彼らの子孫を増して空の星のようにし、彼らの先祖たちに、はいって獲よと言われた地に彼らを導き入れられたので、その子孫は、はいってこの地を獲ました。あなたはまた、この地に住むカナンびとを彼らの前に征服し、その王たちおよびその地の民を彼らの手に渡して、意のままに扱わせられました。それで彼らは堅固な町々および肥えた地を取り、もろもろの良い物の満ちた家、掘池、ぶどう畑、オリブ畑および多くの果樹を獲、食べて飽き、肥え太り、あなたの大いなる恵みによって楽しみました。それにもかかわらず彼らは不従順で、あなたにそむき、あなたの律法を後に投げ捨て、彼らを戒めて、あなたに立ち返らせようとした預言者たちを殺し、大いに汚し事を行いました。そこであなたは彼らを敵の手に渡して苦しめられましたが、彼らがその苦難の時にあなたに呼ばわったので、あなたは天からこれを聞かれ、大いなるあわれみをもって彼らに救う者を与え、敵の手から救わせられました。

ネヘミア記 9.31
しかしあなたは大いなるあわれみによって彼らを絶やさず、また彼らを捨てられませんでした。あなたは恵みあり、あわれみある神でいらせられるからです。

ヤコブの手紙 4.17
人が、なすべき善を知りながら行わなければ、それは彼にとって罪である。

ヨハネの黙示録 20.15
このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。

マラキ書 3.5
そしてわたしはあなたがたに近づいて、さばきをなし、占い者、姦淫を行う者、偽りの誓いをなす者にむかい、雇人の賃銀をかすめ、やもめと、みなしごとをしえたげ、寄留の他国人を押しのけ、わたしを恐れない者どもにむかって、すみやかにあかしを立てると、万軍の主は言われる。

へブル人への手紙 4.12
というのは、神の言は生きていて、力があり、もろ刃のつるぎよりも鋭くて、精神と霊魂と、関節と骨髄とを切り離すまでに刺しとおして、心の思いと志とを見分けることができる。

申命記 7.9
それゆえあなたは知らなければならない。あなたの神、主は神にましまし、真実の神にましまして、彼を愛し、その命令を守る者には、契約を守り、恵みを施して千代に及び、

ネヘミア記 9.36 - 38
われわれは今日奴隷です。あなたがわれわれの先祖に与えて、その実とその良き物とを食べさせようとされた地で、われわれは奴隷となっているのです。そしてこの地はわれわれの罪のゆえに、あなたがわれわれの上に立てられた王たちのために多くの産物を出しています。かつ彼らはわれわれの身をも、われわれの家畜をも意のままに左右することができるので、われわれは大いなる苦難のうちにあるのです」。このもろもろの事のためにわれわれは堅い契約を結んで、これを記録し、われわれのつかさたち、レビびとたち祭司たちはこれに印を押した。

神の声 「今こそ再興を」

  • 2020.06.14 Sunday
  • 10:21

ジョン・ヘイギー牧師とマット・ヘイギー牧師が率いるテキサス州サンアントニオのコーナーストーン教会が本来の姿を取り戻した。救いを求める人々で教会はいっぱいである。人々に神の道への回帰を呼びかける牧師とそれに応じて喝采する人々との掛け合いも元通りである。精神の救いが「不要不急」とされた異常な一時期が過ぎ去ろうとしている。

マット・ヘイギー牧師は、神の命令に従ってエルサレムを再興したネヘミアの話を語る。ネヘミアは神の声に従って事業に取り組んだからこそ神の助けを得ることができ、不可能と思われた事業を成功させることができた。

事業、職、家族・・・コロナ禍で人々は多くを失った。コロナ禍で打撃を受けた人々に対して牧師は言う。

「神は再興事業者である。その神の計画に従い、神の加護と力を得て、全てを再建する時である」「だがその神の助けを得るためには、我々は自ら行動しなければならない。神は我々の献身と努力を求める。神は成功への道を既に示している。神に従ったか、神に背いたか、それによって我々はあの世で裁きを受ける」

Pastor Matt Hagee: One Gate At A Time



ネヘミア記 6.15 - 16
こうして城壁は五十二日を経て、エルルの月の二十五日に完成した。われわれの敵が皆これを聞いた時、われわれの周囲の異邦人はみな恐れ、大いに面目を失った。彼らはこの工事が、われわれの神の助けによって成就したことを悟ったからである。

エレミヤ書 6.16
主はこう言われる、「あなたがたはわかれ道に立って、よく見、いにしえの道につき、良い道がどれかを尋ねて、その道に歩み、そしてあなたがたの魂のために、安息を得よ。しかし彼らは答えて、『われわれはその道に歩まない』と言った。

出エジプト記 34.21
あなたは六日のあいだ働き、七日目には休まなければならない。耕し時にも、刈入れ時にも休まなければならない。

エペソ人への手紙 5.22-25
妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい。キリストが教会のかしらであって、自らは、からだなる教会の救主であられるように、夫は妻のかしらである。そして教会がキリストに仕えるように、妻もすべてのことにおいて、夫に仕えるべきである。夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい。

エペソ人への手紙 6.1
子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。

マタイによる福音書 18.18
よく言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天でも皆つながれ、あなたがたが地上で解くことは、天でもみな解かれるであろう。

コリント人への第二の手紙 5.10 - 11
なぜなら、わたしたちは皆、キリストのさばきの座の前にあらわれ、善であれ悪であれ、自分の行ったことに応じて、それぞれ報いを受けねばならないからである。このようにわたしたちは、主の恐るべきことを知っているので、人々に説き勧める。わたしたちのことは、神のみまえには明らかになっている。さらに、あなたがたの良心にも明らかになるようにと望む。

神の声「母親の報酬」

  • 2020.05.31 Sunday
  • 14:17

母親としての最大の成功は生涯にわたって子を形成する教えを与えることである。

左翼思想に毒された多くの世の女性は神から授けられた母親としての役目を放棄している。しかし国の将来を形成するのは子であり、子が大人になる過程において、考え方、話し方、ふるまい方、行動を決するのは子を育む母親である。

ジョン・ヘイギー牧師がモーゼを産み育てて世界を変えた母親の話を語る。

ファラオが支配するエジプトにおいてユダヤの民は奴隷の身。ファラオはユダヤ人に男の子が生まれると川に捨てさせていた。あるユダヤの女が身ごもり、子を産んだ。その子が後に神と対話して世界に十戒をもたらすことになったモーゼであった。

Pastor John Hagee: Mother's Wages



出エジプト記 2.1〜10
さて、レビの家のひとりの人が行ってレビの娘をめとった。女はみごもって、男の子を産んだが、その麗しいのを見て、三月のあいだ隠していた。しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中においた。その姉は、彼がどうされるかを知ろうと、遠く離れて立っていた。ときにパロの娘が身を洗おうと、川に降りてきた。侍女たちは川べを歩いていたが、彼女は、葦の中にかごのあるのを見て、つかえめをやり、それを取ってこさせ、あけて見ると子供がいた。見よ、幼な子は泣いていた。彼女はかわいそうに思って言った、「これはヘブルびとの子供です」。そのとき幼な子の姉はパロの娘に言った、「わたしが行ってヘブルの女のうちから、あなたのために、この子に乳を飲ませるうばを呼んでまいりましょうか」。パロの娘が「行ってきてください」と言うと、少女は行ってその子の母を呼んできた。パロの娘は彼女に言った、「この子を連れて行って、わたしに代り、乳を飲ませてください。わたしはその報酬をさしあげます」。女はその子を引き取って、これに乳を与えた。その子が成長したので、彼女はこれをパロの娘のところに連れて行った。そして彼はその子となった。彼女はその名をモーセと名づけて言った、「水の中からわたしが引き出したからです」

出エジプト記 9.1
主はモーセに言われた、「パロのもとに行って、彼に言いなさい、『ヘブルびとの神、主はこう仰せられる、「わたしの民を去らせて、わたしに仕えさせなさい。

詩編 127.3〜5
見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。壮年の時の子供は勇士の手にある矢のようだ。矢の満ちた矢筒を持つ人はさいわいである。彼は門で敵と物言うとき恥じることはない。

箴言 29.15
むちと戒めとは知恵を与える、わがままにさせた子はその母に恥をもたらす。

神の声「思いわずらうなかれ」

  • 2020.05.24 Sunday
  • 10:23

Pastor John Hagee: Why Do You Worry?


武漢コロナウイルスで閉鎖された教会を背景に、ジョン・ヘイギー牧師が世界に向けて神の声を届ける。

気に病むのは罪である。それは全能の神に対する信仰の不足から来るからである。神が我々に与えた能力をもって今日できることをなすならば、それ以上何を思いわずらうことがあろうか。

マタイ 10.29 - 31
二羽のすずめは一アサリオンで売られているではないか。しかもあなたがたの父の許しがなければ、その一羽も地に落ちることはない。またあなたがたの頭の毛までも、みな数えられている。それだから、恐れることはない。あなたがたは多くのすずめよりも、まさった者である。

マタイ 6.25 - 34
それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

ペテロの第一の手紙  5.7
神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。

ヨシュア記 1.9
わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。

申命記 8.17-18
あなたは心のうちに『自分の力と自分の手の働きで、わたしはこの富を得た』と言ってはならない。あなたはあなたの神、主を覚えなければならない。主はあなたの先祖たちに誓われた契約を今日のように行うために、あなたに富を得る力を与えられるからである。

新型コロナウイルス克服、経済再開への道

  • 2020.04.26 Sunday
  • 20:34


州が独立した権力を持つ米国において、知事の暴走により経済が麻痺する事態となっている。数週間〜数ヵ月前には絶好調な経済の恩恵を受けていた人々が失業に直面し、多くの人々が蓄えの全てを失おうとしている。コロナウイルスに関する情報が徐々に明らかになりつつある中、強圧的なロックダウンや行動制限に対する疑念が広がり、人々の不満が噴出している。ここのところトランプ大統領の発言には経済活動再開へと向かうべく気運を作り出そうとの意思が伺える。

新型コロナウイルスはその名の通り新しいものであり、その実態は未知な部分が多かったが、世界に拡散したウイルスのそれぞれの国での動向により、徐々にその感染力、健康リスク、死亡率が明らかになりつつある。

判断をするための情報が集まりつつある現在、実態不明な時期にはやむを得なかった行動制限を脱すべき時期に来ている。行動制限は経済を破壊し、経済の破壊は医療・健康の破壊につながり、人命を失うことと直結する。これは世界的に見て死亡者数を低く抑えている日本においても言えることである。

米国の予防医学・公共衛生の権威であるデビッド・カッツ氏と疫学の権威であるジョン・イノアニディス氏が経済再開に向けた理性的かつ前向きな提言を発している。その提言のキーワードは集団免疫力である。

Perspectives on the Pandemic | Dr. David L. Katz 



このウイルスに対抗するためには二つの方法がある。第一にワクチン導入。第二が集団免疫力である。

ワクチンの導入には8か月から数年の時間がかかり、その効果は保証されていない。その間、行動制限を延々と続けざるを得ず、それによる経済的損失ならびに個人生活の犠牲は計り知れない。我々は集団免疫の確保に向かわなければならない。これはすなわち、全面戦争からターゲットに的を絞った局部攻撃へのウイルスとの戦い方の変更である。

人が一度ウイルスに感染し、克服して免疫力を得る。免疫をもった人間は他者に対してウイルスを感染させることはない。ウイルスの拡散はそこで打ち止めとなる。このような打ち止めが社会のあちこちで起こることで高リスク者への伝染リスクが下がる。これが集団免疫力であり、これを実現することが現状における経済再開への唯一の道である。

新型コロナウイルスが危険を及ぼすのは高齢者であり、限りある医療資源を彼らに向けなければならない。その一方、若年者へのリスクは比較的低い。若く健康な人間を積極的にウイルスと対峙させ、免疫力をつけさせる必要がある。リスク階層別の感染制御及び促進である。

我々は更に正確な情報を得るべく各地域でサンプリング検査をすべきである。ある地域・社会において、ウイルスを持つ人間、ウイルスを持たない人間、そして抗体を持つ人間(一度感染してウイルスを克服した人間)はどの程度いるのか。そのうち、症状がある人間、無い人間はどの程度いるのか。症状がある人間のうち、重度、中度、軽度の人間はどの程度いるのか。それらのうち、回復する人間はどの程度いるのか、そのまま重症化・死亡する人間はどの程度いるのか。こういったデータを更に集め、結果に基づいて公共政策を調整すべきである。

Perspectives on the Pandemic | Dr. John Ioannidis



ジョン・イノアニディス氏も集団免疫の重要性を強調し、リスクの高い領域への注力を提言する。

当初のWHO発表の致死率は3.4%であり、米国内の学界では1〜1.9%が言われたが、今や0.3%程度で季節的なインフルエンザと同等であることが分かってきた。このウイルスによる健康被害のリスクは圧倒的に高齢者にあり、65歳未満の健常者に対するリスクは自動車で通勤する際の交通事故リスクと同等であり、無視してもよいレベルである。

一方、重症化・死亡リスクの高い人々が集まる病院における感染を防がなければならない。感染爆発の主要因は院内感染であり、コロナウイルス患者が医者や看護士に、彼らが他の病気で入院している患者へ、特に高齢患者に感染させ、死に至らしめている。重度のコロナウイルス患者のみが病院に行くべきであり、症状が軽度な患者は行くべきではない。なぜならば、他の要因で入院している患者を危険に晒すだけだからである。

コロナウイルスによる死者とされる人間には、コロナウイルスが主原因で死んだ人間と、他の主原因で死に至ったがコロナウイルスも持っていた、という場合がある。数字だけが一人歩きしているが、今後の精査が必要である。PCR検査(病原体の存在を検知する検査)と抗体検査(抗体の有無を検知する検査)はそれぞれに一長一短があるが、これらを広範囲に投入してより正確な情報を得る必要がある。

ウイルスを退治するには集団免疫力が必要である。老人や健康リスクのある人々をなるべくリスクから遠ざけながら、健康な人々には一定の配慮をしながらウイルスと接触させることによってこの集団免疫力は実現する。そのためには封鎖をしてはならない。無力化されずにウイルスは存在し続け、封鎖をやめた途端に免疫のない人々に感染して高リスク者が発症するだけの結果となる。

学校や商業施設を閉じれば若者が行き場を失い田舎の実家に帰る。彼らは自分らと一緒にウイルスも持ち帰る。親や祖父母といった高リスクな人々を感染させ、重症化させ、死に至らせ、医療を圧迫する。スポーツ大会やコンサートといった高リスクな人々の集まりは安全性が確保されるまでは抑制しながらも、自粛要請を段階的に解除して人々の行動を促し、学校を開けて若い人々の通常の日常を復活させることが必要である。

それによって人々の間に免疫ができ、免疫によってウイルスが無力化され、秋以降の第二波を阻止することができる。

経済か人命か、は無意味な選択である。過去においても、現在においても、未来においても、人命を救うのは経済である。産業革命による爆発的な経済発展を境に人々の寿命は革命的に伸びた。大部分が40代までに死んでいた人間が大部分100歳近くまで生きるようになった。経済を活性化させることが人命救助に直結する。各国が味わった塗炭の苦しみを無駄にせず、経済の再開へ向かうための足がかりとすべき時が来たのである。

【参考1】
Dr David Katz Makes The Case For Herd Immunity Against Covid-19 Rather Than Continuous Lockdown



【参考2】
カッツ博士が推奨するコロナウイルスによる感染・死亡リスク階層別の個人行動・公共政策ガイドライン
https://davidkatzmd.com/wp-content/uploads/2020/04/totalharmminimization-2020-04-08.pdf

 

本日の聖句:神を祝福し、困難を乗り切る

  • 2020.04.26 Sunday
  • 10:19

何千人もの礼拝者を収容することのできるテキサス州サンアントニオのコーナーストーン教会にて、空っぽの席を背景にジョン・ヘイギー牧師とマット・ヘイギー牧師がテレビカメラに向かい、全世界に向かって神の声を発信する。



A Psalm of David when he was in the wilderness of Judah.
1 O God, You are my God;
Early will I seek You;
My soul thirsts for You;
My flesh longs for You
In a dry and thirsty land
Where there is no water.
2 So I have looked for You in the sanctuary,
To see Your power and Your glory.
3 Because Your lovingkindness is better than life,
My lips shall praise You.

1 神よ、あなたはわたしの神、わたしは切にあなたをたずね求め、わが魂はあなたをかわき望む。水なき、かわき衰えた地にあるように、わが肉体はあなたを慕いこがれる。
2 それでわたしはあなたの力と栄えとを見ようと、聖所にあって目をあなたに注いだ。
3 あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる。

神は人間に恩恵を与え、人間はそれを祝福し、感謝し、神の力を讃える。だが恩恵に慣れると人間は恩恵そのものを神として讃えるようになり、いつしか神そのものを不要の存在とみなすようになる。そして神に対して公然とたてつき、無視し、神の法に背く行為に走る。教育の場から神を排除し、十戒を公共の場から排除し、教会は現代の左翼思想におもねった邪教を説き、正しさと儀式を混同し、神の代わりにオカルトを信奉し、赤子殺しを容認する。今我々が目の当たりにしているのは21世紀によみがえったソドムとごもらである。神はそのようなとき、我々に試練を与える。我々が神に従えば、神はこの試練を乗り切るための力を与えてくれる。

コロナウイルスと武漢生物研究所

  • 2020.04.19 Sunday
  • 22:08

コロナウイルスを媒介するキクガシラコウモリは海鮮市場では売られていなかった。武漢周辺900キロ圏内にこのコウモリは自然生息していないことが分かっている。一方、武漢にある2つの生物研究所ではこのコウモリから採取したウイルスが実際に実験に使われていた…

武漢コロナウイルスはどこから来たのか?

今、武漢コロナウイルスの発生源が絞り込まれつつある。その出所が武漢の生物研究所であるとの疑いが益々濃くなっている。

米国・フォックスニュースのジャーナリスト、ブレット・ベアーが確度の高い複数のソースからの情報として伝える。




複数の情報源によれば、これは前代未聞の壮大なる隠蔽工作であり、最初のコウモリから人間への感染者は研究所の所員であった。その研究所では自然由来のウイルス株の研究が行われていた。その研究者から武漢の市民へとウイルスの感染が広がった。

また、驚くべき事実が浮上している。2015年、既にコウモリ女の異名で知られるWuhan Institute of Virology主席研究員の石正麗による、コウモリ由来のウイルス研究の危険性は国際的に知られており、国際学会において疑念が提議されていた。2018年1月、米国大使館が専門家を武漢の当該研究所に派遣し、その杜撰な管理を目撃した専門家は強烈な危機感を覚えて本国に情報を送った。この研究所からのウイルス流出により、SARSのようなパンデミックが発生するリスクが高い、手を打たなければ危ない、と。米国大使館から派遣された専門家の対応をしたのはコウモリ女・石正麗であった。

この時点で既に現在のパンデミックへの道は開かれていたことになる。

2002年1月初旬、中国政府は武漢生物研究所にある証拠物であるウイルス検体の破壊を命じた。武漢コロナウイルスは武漢の生物研究所からの流出であり、中国政府はその事実を隠蔽するために武漢の海鮮市場からの発生であると発表して各国を欺きつつ姑息に証拠隠滅に動いた可能性が高い。

米国政府はこの疑いに対して調査を進めていることを公式に発表した。トランプ政権が確度の低いあやふやな情報に対して公式にこのような発表をすることはない。ただでさえ連日のごとく左翼メディアの圧力に晒される中、後にガセネタだったと分かって嘲笑の的となるようなリスクを冒すはずがないのである。

情況証拠の数々が実際に武漢の生物研究所からの流出を示唆しているが、中国政府は「根拠のないデマ」だと主張する。コロナウイルスはあくまで自然に発生したもので、中国政府に罪は無いのだ、と。

コウモリ女・石正麗は生物研究所発祥説を陰謀論であるとし、「このウイルスは原始的な生活習慣を捨てない人類への罰なのだ」と主張する。コロナ騒動と時を同じくして中国人がコウモリのスープをすすったり、生きた子ネズミを醤油につけて食ったり、生の鳥を首から食いちぎったりする動画がSNSで流れた。それを見た人々は、こんなことをやっていればウイルスが発生してもおかしくはない、と感じたことであろう。

ゲテモノ喰いがコロナウイルスの発生原因(自然発生説)ならば、それをやめさせるのはある意味で中国文化の否定となり、ひいては”レイシズム”となる。そこで「レイシズムに反対!西欧の一方的見地から文化の多様性を否定するな!」の声が上がる。政治的正しさ(Political Correctness)によって批判の牙は抜かれる。本当の原因から人々の目がそらされる。

だから中共は自然発生説プロパガンダを打つのである。

この自然発生説は中共のプロパガンダである。いまだにそのプロパガンダに騙されている人々がいるが、彼らを覚醒させる必要である。


【参考】

Sources believe coronavirus outbreak originated in Wuhan lab as part of China's efforts to compete with US
This may be the "costliest government cover-up of all time," one of the sources said. The sources believe the initial transmission of the virus – a naturally occurring strain that was being studied there – was bat-to-human and that "patient zero" worked at the laboratory, then went into the population in Wuhan.

https://www.foxnews.com/politics/coronavirus-wuhan-lab-china-compete-us-sources

EXCLUSIVE: Coronavirus Expert Says Virus Could Have Leaked From Wuhan Lab
https://dailycaller.com/2020/04/02/coronavirus-leaked-wuhan-institute-virology-richard-ebright-shi-zhengli/

The Trail Leading Back to the Wuhan Labs
https://www.nationalreview.com/2020/04/coronavirus-china-trail-leading-back-to-wuhan-labs/

 

武漢コロナウイルス・経緯

  • 2020.04.18 Saturday
  • 20:32

中国は武漢コロナウイルス発生以来、現在に至るまで各国を騙してきた。中国政府の行動の結果として、現時点で世界で154,350人(日本は154人)もの犠牲者が出ている。

各国でこのウイルスを抑え込むために苦渋の対策が取られており、その結果として経済は深刻な打撃を受けている。

このウイルスの出所が何であれ、実質的に中国は戦争を仕掛けているに等しい。

ウイルス発生から現在に至るまでの軌跡は記憶に残しておく必要がある。

米国・ナショナルレビュー誌が作成しているタイムラインから以下抜粋する。中国が人間から人間への感染を知ってから1カ月以上も各国へ通知せず、WHOと共謀してひたすら隠蔽工作に徹した様子が伺える。

コロナウイルスが収束した後で問うべきは、中国が各国にどのように謝罪して損失を償うかではなく、中国を解体すべく各国がいかに動くかである。

The Comprehensive Timeline of China’s COVID-19 Lies
https://www.nationalreview.com/the-morning-jolt/chinas-devastating-lies/

2019年12月6日
武漢で感染者第一号が発見される。この感染者は海鮮市場との接触は確認されていない。

2019年12月30日
李文亮医師がアウトブレークを警告。

2019年12月31日
中国政府、「人間から人間への感染はない」と発表。

2020年1月1〜3日
李文亮医師と他の7名が逮捕され、叱責を受ける。湖北省政府はこの病気に関する検体の廃棄を関連する検査団体へ指示。

2020年1月8日
中国政府、「人間から人間への感染はない」と発表。

2020年1月12日
李医師、容体悪化し入院

2020年1月13日
武漢から来訪した61歳の中国人女性がタイで発症

2020年1月14日
WHO、中国政府の「人間から人間への感染はない」との発表を追認。

2020年1月15日
日本で発症者第一号発見。
中国政府、「人間から人間への感染リスクは低い」と発表。

2020年1月17日
米国、武漢からの来訪者に対する健康スクリーニング開始。

2020年1月18日
武漢にて、4万もの世帯が集まる大忘年会が開催される。

2020年1月19日
WHO、「人間から人間への感染があるかどうかは未だに不明」と発表。

2020年1月20日
中国政府、「人間から人間への感染についてはまだ明確ではない」と発表。この時点で何百万もの人々が武漢から世界へと移動する。WHOは武漢で実地調査を実施し、人間から人間への感染があることを確認する。

2020年1月23日
中国、湖北省の武漢その他の市のロックダウンを開始。

2020年1月24日
日本、韓国、米国等で第二号の感染者が発見される。

2020年1月31日
トランプ大統領、中国からの渡航制限を発令。

2020年2月1日
李医師、コロナウイルス陽性と判定され、6日後に死亡。


【参考】

Whistleblowers silenced by China could have stopped global coronavirus spread | 60 Minutes Australia


イタリアを直撃するコロナウイルス

  • 2020.04.18 Saturday
  • 15:45

 

武漢コロナウイルスの波がヨーロッパを襲っている。イタリアと国境を接し、労働者を受け入れていたスイスも武漢コロナウイルス感染者が多い。多い時には1日あたり700〜800人単位で増えていた。現在はイタリアとの国境をやや制限しているようだが、中国→イタリアの直撃の影響を受けている。

一帯一路政策の一環でイタリアは10万人もの中国人労働者を受け入れ、中国企業はイタリアで中国人労働者をつかって商品を製造し、イタリア産のブランドをつけて世界で販売してきた。そのビジネスモデルによってイタリアは高い代償を払うことになった。

昨年10月から既に肺炎・インフルエンザ類似の症状が異常発生していたという情報がある。感染爆発の予兆はあったということである。多数の中国人が住み、中国との間を人々が行き来するなかでイタリア政府はこの情報を黙殺し、予兆を無視し続けた。その代償を多数の死者という形で払うことになった。

一方、日本での感染者は4月17日で9,787人となった(死者556人)。人々は既に忘れているかもしれないが、政府が中国からの渡航遮断を延々と遅らせたことのツケを我々は払っているのである。いち早く中国からの渡航遮断をして安定化させた台湾を見れば明白である。

【参考】

Nine EU states close borders due to virus
https://euobserver.com/coronavirus/147742

After Switzerland introduces lockdown, the Swiss keep wary eye on Italy’s worsening situation next door
https://www.marketwatch.com/story/as-coronavirus-cases-rise-in-switzerland-residents-keep-wary-eye-on-italys-worsening-situation-next-door-2020-03-15

EU: We are closing the Schengen borders to stop Coronavirus from spreading
https://the-slovenia.com/slovenia/eu-coronavirus-might-force-us-to-close-borders/

Italian scientists investigate possible earlier emergence of coronavirus
https://www.reuters.com/article/us-health-coronavirus-italy-timing/italian-scientists-investigate-possible-earlier-emergence-of-coronavirus-idUSKBN21D2IG

Italy's hopes for closer China ties hit by coronavirus flight ban rift
https://www.straitstimes.com/world/europe/italys-hopes-for-closer-china-ties-hit-by-coronavirus-flight-ban-rift

Mayor of Florence Dario Nardella has suggested residents hug Chinese people to encourage them in the fight against the novel coronavirus. 


台湾の武漢コロナ対策に学ぶ

  • 2020.04.05 Sunday
  • 16:25


武漢コロナウイルスの対策に対し、両極端な意見が見られる。一方ではこの新型ウイルス肺炎を「ただの風邪だ」として渡航制限や行動制限を意味無しと否定し、一方では都市封鎖(ロックダウン)、外出禁止、店舗閉鎖を断行すべきとする。

健常者が感染しても無症状でいる場合が多い一方、高齢者や虚弱体質者が一旦感染すると病状の進行が早いことが分かってきている。また、健常者でも感染・発症する場合があり、誰がどのように感染し、発症し、重症化するのか、米国トランプ政権の専門家チームのアントニー・ファウチ氏も「私の長年のウイルスとの関わりにおいても謎だ・・・分からない」と述べている。

各国で様々な対応が行われているが、注目すべきは台湾の状況である。台湾は中国との関係が深く、距離的にも近く人々の往来が多い。それにも関わらず武漢コロナウイルスの感染率は低く抑えられている

ここに興味深い映像がある。




日本語の堪能な台湾の女性が武漢コロナウイルスと対峙する現在の台湾の様子をレポートしている。

市民がマスクをして外出し、商業ビルへの出入りに際して手の消毒を行い、店舗内のあちこちで体温チェックを受けている。節度と意識をもって行動しながらも経済活動を維持している様子が伺える。

マスクは一旦品切れしたが、その後、国民一人一人に行きわたるように政府がマスクを買い取って配給する制度を導入したことが人々に安心感を与え、人々が買い漁りに右往左往したり、転売サイトの価格を見て仰天・激高するような事態を回避した。

台湾といえば夜市が有名であるが、現在でも活気あふれる台湾らしい夜市が健在であることが見て取れる。青息吐息の日本の飲食業の人から見れば羨ましい限りであろう。

配給制度はあくまでも非常事態における一時的な手段である。次の動画にあるような敵国工作員とみられる人間の策動に対抗するためのものである。対象も期間も限定的でなければならない。商品とサービスは市場経済がなければいずれ枯渇する。配給制度の範囲を広げれば広げるほどに受給バランスが崩れる。

大量のマスクを買い占める “転売集団”



政府の図体が比較的小さく小回りが利き、普段から無駄金を使っていないから素早く限定的に戦時体制へ移行し、有効な対策を実施することができる。誰もがマスクを使うことが出来、台湾の文化ともいえる外食を捨てることなく普段の生活を営むことができる。

冒頭の映像には体温計測係が店舗のあちらこちらに配置されている様子が映っているが、なぜそのようなことが即時対応できるのか。それはもともと雇用規制が少なく、必要な時に必要な人材を必要なだけ確保することができるからである。

雇用規制にがんじがらめの日本ではどうか。普段から余剰人員を抱える余裕はなく、また人を雇えば不要になっても簡単に解雇できないためギリギリの人員体制で走る必要がある。体温を測るためだけの人が座っているなど、あり得ないということになる。

ところで、台湾が幸運だったのは、2019年9月に中国側が台湾への旅行を規制したことである。これは蔡英文氏と民主進歩党(民進党)による台湾独立への動きをけん制するため、台湾経済に制裁を与える目的で実施された規制であった。この規制により、中国から台湾への個人旅行が禁止され、9月の旅行者は前年比の60%にまで減少した

台湾が独立を指向し、中国がそれに腹を立てて旅行を制限したことが台湾に福をもたらすことになった。近眼視的に悪と接近して利を得ようとするのではなく、志を貫いて独立独歩の道を歩むことの正しさが証明されたということである。

台湾は武漢で原因不明の肺炎が広がっているという情報が入る中、12月31日から武漢からの乗入れ便の全乗客に対して健康チェックを開始し、2週間後には湖北省に専門家を派遣して調査を行い、人から人への感染がある事実を突き止めている。1月16日にはこのウイルスが公にされているよりも遥かに危険なものであることを本国に報告している

中国とWHOが人から人への感染があることを認めたのは1月20日のことである。1月23日に武漢を都市閉鎖するまで、中国政府は武漢で4万人もの人々が集まる大新年会が開かれ、ウイルスを持った人々が世界中に移動するのを眺めていたのである。

台湾は1月26日に世界に先駆けて武漢からの飛行機乗入れを禁止し、その後対象を中国全土に拡大、台湾人の帰国のみを認めるに至った。

人々がマスクをして街を歩き、常に体温を計測し、手を消毒し、注意深く普段の生活を営む。安心感が重要な経済インフラであることが分かろう。そして財政的に健全であるがゆえに経済を維持するための支援(約3兆7000億円)を行うことができる。

台湾に学ぶことは多い。

「コロナは老人と虚弱者の病気だ。若者には関係無い。パーティーを楽しんで何が悪い」でもなく、「一人の犠牲者もまかりならん。都市をロックダウンせよ。経済より人命だ」でもない、常識と良識と節度のある対応が求められている。

経済の死は人々の死を意味する。経済無くして健康も生命維持もない。一方、予防対策を止めれば感染爆発して死者が増え、医療は崩壊する。

0か100ではない。綱渡りで行くしかないのである。答えがない中で答えを探さなければならないのである。

唯一つ、答えがあるとすればコロナ後は国や社会の在り方を大きく変えなければならないということである。

日本は中央集権を廃止し、産業を再興しなければならない。

東京は大きすぎる。そして地下鉄網や商業街が集中的に絡みすぎている。これは大きすぎる政府と中央集権の結果である。中央集権をやめれば東京が10〜20に細分化され、これらが小都市として日本全国に散らばる。単位が小さくなればこのような事態に対する決断の影響も小さくなる。

国内の産業規制を撤廃し、政府規模を大縮小するとともに大減税を行い、産業を津波のように国内へ戻す。大日本帝国憲法に戻して富国強兵をすすめる。中国との関係を見直しして経済的な依存を排す。そして中国の分裂解体を積極的に進める。

今中国では人々の不満が噴出している。支援、プロパガンダ、攪乱・・・あらゆる手段を講じてそれらを焚きつけ、中華人民共和国を崩壊へと導かなければならない。

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