感動的な映像

  • 2014.09.01 Monday
  • 00:53
  

映画やドラマの類はほぼ全くといってよいほど観ないのだが、ときどきツイッターで感動的な映像を見かけることがある。 時々見返しても、良いものである。

 

Project Vigil: D-Day 2014, The saluting boy on Omaha beach

映像:http://youtu.be/8k9Si28k0Fk

アメリカの元軍人、フロリダ州選出の元下院議員で将来は大統領選へも出馬も期待されている、アレン・ウェストがツイートしたものである。 201466日、米軍が欧州戦線でフランスに上陸したD-Dayに、ある親子がその場所を訪れた。 70年前に国のために命を懸けて戦った先人に感謝の念を捧げるためである。 11歳の少年と父親はオマハ・ビーチで国旗を掲げた。 少年は何かに突き動かされ、敬礼の姿勢を取り、1時間半あまりその姿勢で立ち尽くす。 先人への感謝と愛国心の美しさは理屈ではない。


 

 

Great in Uniform

映像:http://youtu.be/DYW9zbCdLkA

これも上同様、アレン・ウェストのツイートで得た映像である。 「これを観終わったときに涙を流さない者は心が無い」と氏は言う。 それは本当であった。 この映像は障害を負う者であっても社会の一員として立派に国を守る役割を果たし、国に属す誇りと軍服を着る栄誉を得ることができることを訴えている。


 

 

DEAR FUTURE MOM

映像:http://youtu.be/Ju-q4OnBtNU

保守のシンクタンク、ヘリテージ財団の長を務める、前サウス・カロライナ選出上院議員、ジム・デミントのツイートで得たものである。 ダウン症で生まれ育った少年、少女、青年たちが未来のママ達に語りかける。 障害を持って生まれてくることが分かっているなら「堕ろして」あげたほうがよいのではないか、と考える人は多いであろう。 しかしこれを観て心を動かされる人も多いであろう。


 

熊が出て、人が死ぬ

  • 2014.05.05 Monday
  • 02:38
 

新潟県村上市葛籠山の路上で26日、近所に住む無職小池敏さん(81)が頭から血を流して死亡しているのが見つかり、県警村上署は28日、司法解剖の結果、死因は頭蓋骨骨折などによる外傷性ショックと発表した。現場近くに熊とみられる足跡が残っていたことや、両腕に爪で深くえぐられたような傷があることから、同署は熊に襲われた可能性が高いとみて調べている。 

時事通信 4月28日(月)20時45分配信

 

人が熊に襲われる事件が増えているのかどうなのか知らないが、何か月かに一度はこのようなニュースを目にする。 ここまで長いこと生きてきて、熊に襲われて死亡とはなんとも無残な最期である。 死ななくてもよかった、という死に方である。

 

この人が銃をもっておれば熊なんぞで死ぬことは無かったのである。 熊を追い払うのに猟銃は必要無い。 小型の拳銃があればそれでよいのである。 小型の拳銃であれば握力の弱った老人でも扱える。

 

熊はカラダがでかいから、ある程度狙えば的を外すことはない。 熊が出やすいことは分かっているわけだから、普段から射撃の練習をしておけばよい。 そうすればいざ熊が目の前に現れてもあわてずに拳銃を取り出して狙いを定め、引き金を引けばよい。 相手が死にはせずとも無力化することは出来る。 そこに更に数発打ち込めば襲われはしまい。

 

今でもクーガーやチーターといった野生動物が出現するアメリカ西部では山林を歩く際には身を守るために拳銃の携行は常識である。 しかし銃が規制されている日本では無力なお年寄りですら身を守ることを許されない。 熊が人間よりも大事にされる、殺人者や強姦魔の人権が一般人よりも大事にされる、今の日本はそんなおかしな国である。

 

 

参考:

熊を拳銃で追い払え

http://www.thetruthaboutguns.com/2012/07/david-liberman/staying-safe-on-the-trail-with-a-gun/

 

44マグナム(熊を追い払うにはこれが最適)

http://www.youtube.com/watch?v=JW469V-5f9M

 

500スミス&ウェッソン(熊も殺せる威力)

https://www.youtube.com/watch?v=yg2qj29EReE

チェ・ゲバラ 情報化時代の無知と無恥

  • 2014.03.02 Sunday
  • 23:30
 

情報化時代にあってもなお、無知というものは相変わらず存在するものである。

 

昔、チェ・ゲバラという男がいた。 この人物の肖像は日本でも世界中のほとんどあらゆる国々で見ることができる。 Tシャツ、バッグ、マグカップ、車のステッカーいまや商品デザインの一部となっている。

 

 

なぜこの男の顔はこれほどまでに色々な場所で目につくのか。 それはほとんどの人間がこの男の素顔を知らないからである。 あるいは、左翼メディア、左翼思想家、左翼文芸家の描写を鵜呑みにして洗脳されているのである。

 

チェ・ゲバラは共産主義者であり、冷血な殺人鬼であり、凶悪なテロリストであった。

 

共産主義者、カストロの右腕としてゲリラを指揮してキューバの共産革命をもたらした。 その後はラ・カバーニャという収容所の長となり、156550名もの政治犯の処刑を指示した。 処刑を指示するだけでは足らず、この男はそれを自ら見物していた。 政治犯というのは共産革命に同調しない人間のことであるが、単純にゲバラが嫌いだった人間も含まれる。 この収容所には2000人もの人々が収監され、ゲバラの命令によって約600名が銃殺された。

 

19621117日、 エドガー・フーバーが長官を務めるFBIはキューバの工作員によるテロ計画を察知した。 ニューヨークのメイシーズ、ギンベルズ、ブルーミングデールズ、マンハッタンのグランド・セントラル・ターミナルといった買い物客でごった返す場所に合計500キロものダイナマイトを仕掛け、感謝祭の買い物客が大勢集まる日を狙って同時多発爆発を起こす、という計画であった。 捜査官によって実際に手りゅう弾や爆破装置が発見され、この計画は未然に防がれた。 もしもこの計画が成功していたならば、9.11など霞むほどの死者(女性、子供が主)が出ていたであろうことは間違いない。  このテロ計画を遂行したのは他でもなくフィデル・カストロとチェ・ゲバラであった。

 

キューバはもともと豊かな国であった。 だがカストロが共産主義を持ち込んだ後はガラクタの国となり下がった。 チェ・ゲバラが助けたカストロ政権によって、6百万以上のキューバ人が財産を奪われ、全人口の20%もの人々がフロリダに向けてサメがうよつく海をボートで漕ぎ渡ることを余儀なくされた(多くが波にさらわれてサメの餌になった)。

 

スターリン、ヒトラー、毛沢東、金日成、金正日、キムジョンウン、ビン・ラディンの肖像をTシャツにプリントする者があろうか。 テルアビブ空港乱射事件を起こした日本赤軍や、あさま山荘事件を起こした連合赤軍の面々の顔をTシャツにプリントする者があろうか。 オウム真理教の麻原彰晃や上祐や村井の顔をTシャツにプリントする者があろうか。

 

チェ・ゲバラはせいぜいこのように扱われるのが適当である。

 

 

無知とは、悲しいものである。

無知とは、恥ずかしいものである。

無知とは無恥である。

追記: 

この凶悪な殺人者を「英雄」として描くハリウッド。 ハリウッド映画の倒錯した精神性が窺い知れる。

スティーブン・ソダーバーグ監督、ベニチオ・デル・トロ主演 『チェ・28歳の革命 39歳・別れの手紙』  予告編


 

 

参考:

Che Guevara - Don't wear his t-shirt, don't idolise a commie murderer

Che Guevara and Liberal's Love Affair with Terrorism and Terrorists

Hollywood's Sick Love Affair with Che Guevara MURDERER

New York Honors Che Guevara with Statue  Freerepublic

So When did the Cuban Missile Crisis become Kennedy’s “Victory?”  Freerepublic

 

カンボジア・賃上げデモ、ふと日本の昨今をふりかえる

  • 2014.01.10 Friday
  • 23:05
 

カンボジアでは縫製工場の工員が賃上げのデモを起こし、手に負えなくなって警察が発砲するという事態になっているらしい。 こういう事態はいまや珍しいことではない。 労働者が賃金を上げろと叫び、暴れ、破壊し、政府は圧力を受けて最低賃金を上げる。

 

このようなニュースを見るたびに、日本人として生まれてきた幸運を感じるものである。 日本人はよほどのことが無い限りデモをすることはないし、暴徒化するなどまず無いといってよい。 これは日本人の文化性を表すものである。 暴徒化しない日本人を、単に「おとなしい」「無関心」「無気力」などと評する評論家がいるがそれは勘違いである。

 

「前よりも暮らしぶりが良くなった」「だから更に頑張ろう」

 

これが日本人の精神性である。

 

「XXパーセント賃上げしろ」「でないと暴れて破壊行為に及ぶぞ」

 

これが「彼ら」の精神性である。

 

「彼ら」というのは世界の大多数のことである。

 

「彼ら」に経済の原理を説いても無駄である。 賃上げを行えばそれまで雇っていた労働者を雇用することが出来なくなります。 機械化せざるを得なくなり、雇用が減ります。 そして失業が増えます… そんな説明をしても無駄である。

 

日本人の特徴を言えば、それは細やかさ、思いやり、慎ましさ、誠実、器用、美意識、厳格、真面目、そして明晰な思考である。 日本人は世界でも稀有なる民族である。 民族性は最も重要な経済インフラである。 産業が空洞化する日本だが、本来は日本以上に世界中の工場となるに相応しい国は無い。

 

精神性は文化である。 優れた文化というものは一発屋の芸能人のように出てきては消えるものではない。 時間をかけて醸造されるものである。 世代から世代へ、何年、何十年、何百年、何千年という時間の中で受け継がれてきたものである。

 

精神性はモノではない。 人は常日頃から精神性の存在を意識することはない。 見えないがそこにある「何か」なのである。 しかしその「何か」を改めて意識するとき、その精神性を伝えてきた伝統と先祖を敬う気持ちが我々の中に自然と沸いてくるのである。

 

戦後、日本は経済成長と経済の停滞を経験してきた。 その間に我々はこの精神性を確実に失ってきた。 政府が国民教育を通じて伝統への敬意を踏みにじってきた成果である。 今の日本に「古きもの・伝統的なもの」に対する尊敬の念が片鱗でも存在するだろうか。 

 

「婚外子を子供と平等に扱おう」という考えは伝統的な家族制度への攻撃である。 これを推進するのは家族制度を破壊することを目論む者達である。

 

「婚前交渉はいけない」 これは「古臭い」考えではない。 「古い」考えである。 「古い」ということは「古き時代から絶えることなく今に伝わる」ということである。 言い換えれば「英知がある」からこそ「古い」のである。 同棲やデキ婚などという現象が珍しくない今の日本に古き観念に対する敬意の片鱗もあるだろうか。

 

同性婚の制度化の可能性が取りざたされる昨今である。 「結婚は一人の男と一人の女の間の契り」 これは「古臭い」考えではない。 「古い」考えである。 男女だから子が生まれ、社会が継続する。 強い家族制度は強い経済へと繋がる。 考えれば当たり前だが、そこに時代を超える英知があるのである。

 

日本人が古くから受け継いできた精神性をその残滓まで失うならば、日本は稀有なる国ではなくなり、日本人は稀有なる民族でなくなろう。 我々は大多数の一員となるのである。

 

 

追記:

店のバイトが夜中に店の冷蔵庫に入って写真を撮り、それをフェイスブックに投稿して… といった事件が続けざまに起きたことがあった。 精神性喪失は我々の前に現出しつつあるのである。

タッチパネル式本棚

  • 2012.02.25 Saturday
  • 14:06
 

I-PadKindleといった電子書籍が急拡大中である。 これは私のように海外を拠点にする人間にとってこの上なく便利なものである。 日本語コンテンツはまだまだだが、本スキャンサービスを利用して読むことが出来る。 読む書籍は主に英語である。 英語のコンテンツは非常に充実している。 大概の新刊はキンドルで読むことが出来る。 キンドルで購入し、I-Padで読むことも出来る。

 

電子書籍の道は、しかしまだ発展途上である。 発展とは新と旧の融合である。 旧の良き部分と新しいアイデアの融合とでもいうべきか。 紙の本の質感と温かみは旧の良き部分である。 しかしもっと重要なのは、紙の本はデータとしてではなく、モノとして存在しているという所にある。 その本が本棚にある。 そしてタイトルが見える。 それはその持ち主の思想、人間性、知性、そういったものの主張でもある。

 

本棚を見る。 そこにはひときわ厚い本がある。 「大東亜戦争への道」中村粲。 その本の横にはさまざまな分野の本が並ぶ。 しかし、この本があるのと無いのとでは本棚の見栄えが全然違う。 なぜならば、この本は日本の歴史の救世主だからである。 数千年にわたる世界に類を見ない継続性を持つ我が国の歴史の価値が、数十年前の大戦のために教育現場をはじめとして社会のあらゆる局面で反故にされつつある。 それに対して否を突き付けたのがこの本であり、中村粲氏である。 一つの本が本棚にある。 それによって本棚に価値が生まれる。 そしてその家に価値が生まれる。 本の力は偉大である。 

 

日本でタッチパネル式の自動販売機が出てきた。 斬新で面白いアイデアである。 これを見てアイデアが閃いた。 パッチパネル式本棚。 それほどでかくなくても良い。 縦型で、スタンド式。 自分の持つコンテンツがその画面に反映される。 そこには本や雑誌類が整然と並ぶ。 本当の本棚のように本が倒れたり雑誌が曲がってよれたりすることも無い。 指でさっとやれば本棚が回転して別の本棚が現れる。 カテゴリー別の整理も簡単。 スペースはたっぷり。 

 

まあ、同じことを考えている人は沢山いるはずであるから、数年後には市場に出回っているはずである。

人生の目標

  • 2012.02.12 Sunday
  • 12:12
 

人々が人生の目標を「長生きすること」と考えるならば、より良い社会になるはずである。 なぜならば、そのように考えた瞬間から守るものが生じるからである。 個人が自分自身と自分の所有物を守り大切にするというのは良いことである。 なぜならば、それは他人とその所有物の権利を認めるということにつながるからである。 所有する権利、それなしには市民社会はあり得ないからである。

 

長く生きるためには収入がなくてはならない。 だから今の仕事を大切にする。 今置かれている仕事を守ろうとする。 同時に今与えられている仕事が将来無くなるかもしれないから自分の見識、知識、能力を少しずつ高めていこうとする。 自然と自制心が働き、行動が抑制され、責任ある態度が生まれる。

 

長く生きるためには資金が必要である。 だから余計なことには金を使わず、貯められるものは貯めておこうとする。 ある程度金が貯まればそれをどうやって安全に確保するかを考える。 安全な通貨、安全な投資先、安全な物品や物件を検討するようになる。

 

長く生きるためには健康でなければならない。 不健康であればそもそも長く生きられないし、生きたとしても苦しさを伴う。 体は一度壊れると機械のように修復できないから若い時から中年にかけての健康管理が大切になる。 煙草は論外、暴飲暴食は控え、適度な運動に励むようになる。 より長く生きるにはより高度な治療技術と医薬が必要になる。 それらを生み出すのは病院と製薬会社である。 彼らが生み出すサービスはひとえに医療従事者の勤勉さと資本主義の競争原理の賜物である。

 

長く生きるためには家族が必要である。 人間は一人で長く生きられるものではない。 人間が最後に頼れるのは国家でも政府でも社会でもない。 家族である。 だから仕事に追われていても、外での付き合いがあっても、ほどほどにして家庭生活とのバランスを取ろうとする。

 

長く生きるためには良き社会が必要である。 人間は孤島で生きるわけではない。 50年〜100年という間生きるうちに社会は変貌を遂げる。 20世紀から21世紀にかけて生活物資は豊かになり生活は便利になった。 しかし同時に社会に希望を持てずに自殺する人間も増えた。 今後50年、60年、70年先に向けてどのような社会に生きたいか。 良き社会とは何か。 良き社会における個人と社会、政府、国家の関係はどうあるべきなのか。 そういったことを日々考えるようになる。

 

人生長く生きるだけでは意味が無い短くても太く生きる老いるまで生きたくはない、若い人生を生き切って死にたい という考えが時々もてはやされる。 スパイスのように耳には心地よく響くかもしれないが、この考えから良い行動が生まれることはない。 全てがその場その場となる。 投げやりになる。 思慮に欠け、思いやりに欠け、攻撃的になる。 「この世には良いも悪いも無い刺激さえあれば良い」 芸能人がよく麻薬に走るのは芸能界がこの考えを体現する世界だからである。 一発芸でスターになり、数か月後には消えていく。 新しくスターが生まれ、消えていく。 そして後には何も残らない。

 

長生きを人生の目標とすることを「年寄りじみた考え」と感じるとすれば、それは勘違いに他ならない。 発展には土台が必要である。 土台は無からは生まれない。 土台とは現在であり、過去である。 土台を確保するということは現在と過去を守るということである。

ConservativeBlogへの書き込み

  • 2012.01.29 Sunday
  • 16:12
 このブログを初めてから1年半近くたち、アクセス数が増えてきた。 時々書き込みも入るようになった。 それは良いことである。 賛同の書き込みもあれば反対の書き込みもある。 いずれも良いことである。 しかし中には意味不明な、捨て台詞のような、書き散らかしのような書き込みもある。 このブログはConservative Blogの、Conservative Blogによる、Conservative Blogのための、保守の精神に則るブログである。 と、同時に私がその日その時に感じたことを自由に書き留める日記でもある。 それを汚されるのは心外である。 従って、意に反する書き込みについては、時には罵倒し、時には根気よく返答し、時には静かに削除してきた。 今後もそのようにしていくつもりである。 

ミシェル・バックマン

  • 2011.08.21 Sunday
  • 11:30
 

ミシェル・バックマンは共和党の大統領候補の中でも保守の立場がはっきりしていて正しいことを分かりやすい言葉で率直に語る人物である。 経済、外交、国防、社会問題、エネルギー政策、どれをとっても常識的でまっとうである。 合衆国憲法、建国の理念、保守の立場を堅持し、そこからぶれることが無い。 知性豊かであり、雄弁である。

 

Yahoo Japanで「ミシェル・バックマン」を検索すると何が出てくるか。 エルビス・プレスリーが死んだ日と生まれた日を間違えただとか、俳優のジョン・ウェインと殺人犯のジョン・ウェインを混同しただとか、夫が運営するクリニックで同性愛者を異性愛者に治療しようとしているだとか。

 

アメリカは言うまでもなく超大国である。 アメリカがこければ世界に与える影響は大きい。 大日本帝国無き今、アメリカが沈没すれば相対的に中国、ロシアが台頭する。 中国もロシアも着々と日本の領土を侵害している。 特に中国はアジア各国の領海を侵犯している。 アメリカは民主党の社会主義政策によって危機に瀕している。 中道的共和党はカウンターバランスとして機能しなかった。 G.W.ブッシュは国防は良かったが経済は保守ではなかった。

 

そのアメリカが起死回生するか否か、本来の姿である保守へと回帰するすることが出来るか否か、それが今問われているのである。 オバマの経済政策がいかに破壊的であるか、20%にもなる失業率を見れば明らかである。 オバマの外交政策がいかに破壊的であるか、アメリカの威信低下を見れば明らかである。 オバマの国防政策がいかに破壊的であるか、イラク、アフガニスタンの情勢悪化を見れば明らかである。 オバマの社会政策がいかに破壊的であるか、医療現場の荒廃を見れば明らかである。 オバマのエネルギー政策がいかには破壊的であるか、原油や食料の価格高騰を見れば明らかである。 オバマ政権がいかに失敗であるか、ドル安を見れば明らかである。 財政が最悪の日本の円が高いのではない。 ドルが安すぎるのである。

 

エルビス? ジョン・ウェイン? ホモ? それが何だというのか。 これほどどうでも良い問題があるか。 どう間違えようが、あるいは間違えまいがどうでも良い問題である。 オバマの全てが間違いである今、エルビスの誕生日を間違える罪を説いてどうするか。 恥を知るべきである。

John Lennon’s “Imagine” - a horrible song.

  • 2011.02.06 Sunday
  • 22:29

John Lennon’s song “Imagine” may have a nice melody, but the lyrics are scary. 

 

Imagine there's no countries

It isn't hard to do

Nothing to kill or die for

And no religion too

Imagine all the people

Living life in peace

 

No country means there are no borders.  Then, we the Japanese need to share life with North Koreans, Chinese and Russians.  If there is no border, we may have to share leaders – Kan Naoto, Kim Jung Il, Hu Jin Tao or Putin.  I got problem with Kan, but still OK compared with others.  But, there is no guarantee we don’t get Kim or latter two.  Because, naturally, there should be no concept of national defense, we would not be supposed to complain about who we have as leader, wouldn't we?  How nice. 

 

"It isn’t hard to do".  Really?  Well, then you go ahead and try living in North Korea.  Be there at least for three years and tell me how it is like, if you could.

 

"Nothing to kill or die for".  Really?  Why your lyrics are English instead of German?  Do you have any idea?  Why don’t you try telling it to those who died in Normandy and their families?

 

"And no religion too".  Really?  “No Religion” is a mantra of Stalin, Mao and Pol Pot.  You know why?  Because they couldn’t stand people having God and God, instead of they themselves, giving people morale guidance and leading them on what to do and how to do.  100 million people have been killed by communism. 


"Living life in peace"?  How? Where?  With whom?  I like living safe here in Japan.  I want to keep it that way.  Maybe not you.  You go ahead by yourself.  Don't take me with you.

Scary song.  Scary idea.  In short - a bad song. 

A message to Mark Levin, a conservative talk show host

  • 2010.11.04 Thursday
  • 08:24
 
Dear Mark,
 
A Japanese audience far away in Shanghai , China .  I would like to say congratulations to you and all the winning conservative candidates for victory.
 
Those Tea Party candidates who lost fought good fights.  I’ve been listening to them talking to you everyday in Pod-cast.  By listening to you talking with these candidates, I got tremendous amount of insight into political ideology, economy, diplomacy and human nature.  Their messages were heard by many who awaken to America ’s founding principle no matter the results.  Things have changed because of them.  I express deepest of respect for their dedication.
 
I wish to see big roll back of the leftist policies of Obama administration.  America should be with greatness and liberty - not with defeatism, cronyism, phony environmentalism and tyranny.
 
I am not an American, but I know this election is important not only for Americans, but also for all of us who cherish individual liberty.  American conservative principles - Individual liberty, limited government and strong national security, are the idea we all want to, and should, emulate.  America will be stronger with conservatism and world will be better with stronger America .
 
In my humble opinion, you are too good to be limited inside the US .  As far as I am concerned, your show should be syndicated, and your book "Liberty and Tyrrany" should be published not only inside the US , but all around the world.  If you are heard in all across Asia, Europe, Middle East and Africa , the world will be better.  I greatly appreciate your show.  By listening to your show I am gaining wisdom and learning conservatism.
 
Your recent conversation with a caller from Allentown PA, Sharon really touched my emotional chord.  Thank you. 
 
Keep up a good work and God bless you.

Herald
From Shanghai , China

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