首相交代・回転ドア・日本国民の象徴 2

  • 2011.08.29 Monday
  • 00:00
それにしても、首相の選挙が告示してから3日とは。 この安易さ、この不毛さは何なのか。 なるのが簡単ならば辞めるのも簡単なわけだ。 それと比べてアメリカの大統領選挙は1年半の長丁場を戦う。 その間それまでの経歴と実績を徹底的に洗い出され、公開討論で政策を徹底的に争い、人間としての強さを徹底的に試される。 どれだけオバマの支持率が低かろうが、まがりなりにもこの選挙戦を戦い抜いたわけである。 それでも国と国の関係では同等の関係となるが、気持ちとしては馬鹿馬鹿しくて日本の首相の相手をするな気にもなれないというのが正直なところだろう。 同盟国が相手するのも馬鹿らしいような首相を頂く国、それが日本である。 それを危機的と感じなければ、それは脳髄が腐ってしまったと自覚するべきである。 とにかく制度を変える。 革命を起こすわけではない。 議会制のままで結構。 もう少しましなイギリスを手本にすればよい。 小党乱立をもっと防ぐためにドイツの5%条項を取り入れても良い。 10%でもよい。 他国で有効なことが実証された方法を取り入れて制度を変えればましになるのである。 とにかくましな国にならなければ日本はまずい。
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