「放射線を怖がるな!」書評

  • 2011.10.16 Sunday
  • 11:14
 

簡潔で明瞭、知るべきことがコンパクトにまとめられており素晴らしい。 反核が反科学であることが見事に暴かれている。 常識の勝利である。

 

●核・放射能がもともと自然界に存在するものであって原発はそれを活用しているだけである。
●福島の放射能は自然界のレベルで見れば大したことなく、大げさな対応は不要である。

●放射能の「基準値」は「安全性」とは全く関係なく「迷信」に基づいている。

●「基準値」よりも遥かに高い値であっても、安全なだけでなく、体に良い。 高放射能値の地域に住んでいる人々は長寿である。

●広島・長崎の犠牲は過大に伝えられている。 これ自体は人道的犯罪である。 原爆の爆破力と火力で犠牲になった人は多い。 しかし、放射能で健康長寿になった人も多い。 

●放射能から逃げるのではなく、健康のためにもっともっと利用しなければならない。

 

反核左翼の暴論を論破するために必要な知識はここにある。 メディアと教育機関からの反核洗脳攻撃から自身と家族を守るためのワクチンである。 既に洗脳された馬鹿につける薬である。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

time

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM