製造業が夏に向けて電力不足に直面

  • 2012.04.25 Wednesday
  • 20:42
 

「結局原発を止めても生活に支障ないじゃないか、推進派が原発は必要だと言っていたのは嘘だったわけだ」という妄言を吐くバカがいまだに大勢いる。

 

目が見えるにも関わらず目が見えない人間達、耳が聞こえるにも関わらず耳が聞こえない人間達、こういう人間達にはかける情けも無い。

 

個人が節電するかどうかは個人の意思である。 しかし大企業の節電は実質的に強制である。 節電するために夜や休日のシフトで働かざるを得ない。 それでもだめならば減産するしかない。 生産を減らせば従業員は要らなくなる。 派遣社員から正社員まで人員削減され、多くの人々の収入が断ち切られるのは明らかである。

 

政府民間を問わず、「原発」に膨大な時間を費やすこの様はなんとも表現しようがない。 異常である。 大震災から早一年たつが、マスコミが「心配」を煽る反面、「心配されている事態」が実際に発生している事実は皆無である。 誰か死んだ人間はいるか? 誰か病気になった人間はいるか? だれか体に変調をきたした人間はいるか?

 

バカは死ななきゃ治らない、というが、それが本当であれば今を生きるバカどもが死に絶えるのをあと何十年も待つしかないということである。 疲れる話である。

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