侵入者をプランクトンのエサにせよ

  • 2012.08.16 Thursday
  • 21:29
 

尖閣諸島に不法上陸した香港の活動家達を日本政府は一両日中に強制送還する予定だということで、またもや怒り心頭、血管が破裂せんばかりである。 こんな体たらくで東京都が買って、それでどうなるのだ。 国有化して、それでどうなるのだ。 彼ら不法侵入者に対して、日本は断固たる手段をとることが出来ないことを、これでもか、これでもか、これでもか、これでもか、と世界に発信し続ける現在の状況において、誰が保有しようが全くもって無意味であろう。

 

断固たる手段とは何か。 それは一回警告し、警告の言葉が終わるか終わらないかのうちに侵入船に大砲を打ち込み、木っ端微塵にして海に沈め、プランクトンの餌にでもしてやることである。 これ以外に「断固たる手段」と呼べる手段は存在しない。 抗議が来たら、「そのような事故の発生は聞いておりません」とでも言ってとぼけてやればよい。 船が来るたびに同じ事をしてやればよい。 どこの国が何を騒ごうと、涼しい顔をしておればよい。 現行の法律では彼らの本土への爆撃はしようも無いだろうが、このくらいのことは出来るはずである。 これぞ無言のメッセージというやつである。 言って分からない連中に通じるのはこれだけである。

 

あまり事を荒立てると中国に駐在している多くの日本人が危険に晒されるよ… と言う人間がいるが、全く分かっていない。 悲しいくらいに物事の道理が分かっていない。 祖国日本がしっかりしていなくて困るのは、海外にいる人間達なのだ。 祖国日本が弱くて困るのは、海外にいる人間達なのだ。 祖国日本がバカにされて困るのは海外にいる人間達なのだ。 彼らは「個人」であると同時に、いやそれ以上に「ニッポンそのもの」なのだ。 本人が好む好まざるとに関わらず、である。 強いニッポンが背景にあるから彼らは尊敬される。 強いニッポンが背景にあるから彼らは厚遇される。 強いニッポンが背景にあるから彼らは耳を傾けられる。 そういうものである。

 

強制送還などというとゴツイ響きがあるが、何のことは無い。 いうなれば、「なんでこういうことするの!」と不貞腐れた狼藉物を大事に家まで送ってあげ、「もう、お願いだから、こういうことするの止めてよね! 頼むね! じゃあね!」とお願いしてバイバイする、ということである。 世界が見守る中、これ以上間抜けな対応は無い。 本土まで警備付でエスコートして、食事を楽しんでいただいて、お泊りいただいて、御高説を拝聴して(聞き取り調査)、それで本国までお届けする(送還)… 全て国民の税金で。

 

恐らく実際に送還となるのであろう。 この悔しさを、国民は塩を削ぎ傷にすり込むように、痛みとして体に刻み付けるべきである。 忘れることがないように。 ごまかすのではなく。 ちゃかすのではなく。ふやけた笑顔を浮かべるのではなく。 目を逸らすのではなく。 顔を背けるのではなく。 子頭良いふりをするのではなく。 しっかりと見るのである。 これがわが国の姿なのだと。

 

 

追記1:「8月15日 不戦の誓い新たに…」 この不道徳で退廃的で垢にまみれた言葉を、いたいいつまで聞かされなければならないのか。 『昔の日本人ばバカで愚かで非道だった。 近隣諸国を侵略しまくり、虐殺しまくり、それでアメリカさんまで怒らせて… 1945年から日本人は賢くなった。 善良になった。 優しくなった。 我々はもう武器は持ちません。 戦いません。 そして信じています… 周辺国の皆様が優しく親切に接してくれることを。 そうしてくれなくても、でも願い続けます… いつか心が通じてくれたらと… 』

 

追記2:彼らがプランクトンの餌になれば食物連鎖で我々が食する魚にまで上がってくるかもしれないと考えるとなんだが、その頃にはたんぱく質からアミノ酸に何度も分解されて、もう跡形もないはずである。

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