ロンドン・テロ 動機はイスラム

  • 2013.06.01 Saturday
  • 11:07
 

ロンドンの郊外ウールウィッチの軍施設付近にてイスラムによるテロが行われた。 マスコミでは「刺殺事件」として伝えられている。 25歳の非番の兵士が白昼に二人の黒人イスラム教徒によって短刀と肉切り包丁で首を切断されて殺された。 これは「刺殺」には違いなかろうが「刺殺」にとどまる事件ではない。 犯人達の目的は人々の心にイスラムに対する恐怖を植え付けることであった。 それは彼らの内の一人がカメラに向かった喋った一連のセリフから明らかである。 だから、この事件は他でもなく「テロ」なのである。

 

警察は2人を逮捕して犯行の動機を調べているのだという。 だが、たった1ヶ月前に起きたボストンのテロと同じく、動機など調べる必要もないことである。 なぜならばこのテロが他でもなく、イスラムの、イスラムによる、イスラムのためのテロであることは火を見るよりも明らかだからである。 動機は何か? 動機はイスラムである。 何がきっかけだったのか? きっかけはイスラムである。 何が彼らを突き動かしたのか? 彼らを突き動かした原動力はイスラムである。 彼らはイスラムによって犯行に及び、犠牲者の兵士はイスラムによって殺されたのであり、イギリス社会はイスラムによって恐怖を植え付けられたのである。

 

イギリスは多くのイスラム教徒を移民として受け入れてきた。 彼らイスラム教徒はイギリス社会にの中に彼らの社会を形成し、その数を爆発的に増やしてきた。 いまやイギリス内には官憲も立ち入れないNo-Go Zoneがいくつも存在する。 ヨーロッパ各国でも同じ状況である。 No-Go Zoneとは「イスラム教徒でなければ立ち入るな」「イスラム教徒でなければ立ち退け」「その中ではイスラム法に従え(イギリスの法は適用されない)」という場所である。

 

イギリスのあちこちに建てられたモスクからは毎日薄気味悪い祈りの声(呻り声)が拡声器によって街中に流される。 この世の一番の環境破壊は何かといえば、それはモスクの祈りである。 これは公害という他ない。 なぜならば彼らは朝っぱら6時くらいから悪夢のような呻り声をマイクを使ってがなるのである。 やりたいならば日中誰の迷惑にもならない時間にやればよいことであるが、彼らには人の迷惑というものが理解できない。 まさに住「環境」の破壊である。 イスラムのファシズム性・全体主義性・専制性の所以である。

 

ウールウィッチのイスラム・テロリストは兵士を殺した直後に周りに集まった人々のビデオカメラにむかって声明を発表した。 左手に殺害に使った短刀と肉切り包丁を持ち、鮮血に染まった右手を振り回しながらである。

 

 

 

"The only reason we have killed this man today is because Muslims are dying daily by British soldiers. And this British soldier is one. It is an eye for an eye and a tooth for a tooth. By Allah, we swear by the almighty Allah we will never stop fighting you until you leave us alone. So what if we want to live by the Shari'a in Muslim lands? Why does that mean you must follow us and chase us and call us extremists and kill us? Rather you lot are extreme. You are the ones that when you drop a bomb you think it hits one person? Or rather your bomb wipes out a whole family? This is the reality. By Allah if I saw your mother today with a buggy I would help her up the stairs. This is my nature. But we are forced by the Qur'an, in Sura At-Tawba, through many ayah in the Qu'ran, we must fight them as they fight us. An eye for an eye, a tooth for a tooth.  I apologise that women had to witness this today but in our lands women have to see the same. You people will never be safe. Remove your governments, they don’t care about you. You think David Cameron is going to get caught in the street when we start busting our guns? You think politicians are going to die? No, it’s going to be the average guy, like you and your children. So get rid of them. Tell them to bring our troops back so can all live in peace. So leave our lands and we can all live in peace. That’s all I have to say. [in Arabic:] Allah’s peace and blessings be upon you."

http://www.liveleak.com/view?i=37e_1369335448 より

 

アラーの名において、俺たちはお前らとの戦いをやめない シャリア法(イスラム法)のもとで生きるのは俺たちの権利だ 俺たちを狂信者呼ばわりして邪魔立てするな 俺たちはコーランによって行動に駆り立てられる お前らは絶対に安心して生きることはできない….

 

 

 

テロリストはそう言い放ってから道路を横切る。 向うに見えるのがもう一人のテロリスト(赤丸)、 道路に横たわるのが殺された非番の兵士である。

 

殺された兵士はアフガニスタンに出征して戦った愛国者であったが、同時に一人の夫であり、父親であった。 家族の悲しみははかり知れない。


 

 

なぜこのようなテロが発生したのか…. テロリスト達の動機など、分かりきったことを探っても無意味である。 なぜならば個別の事件は大きな流れの一コマに過ぎないからである。 大きな流れとはイスラム教徒の大量流入とそれに伴うイスラム・テロ思想の激成、そして政府やマスコミのそれに対する容認である。

 

テロ事件後、政府や国内外の左翼メディアはイスラムやテロを糾弾するどころか、あろうことか「極右団体による過激な反応に注意せよ」と呼びかけたのである。 そしてEDL (English Defense League)を名指しで極右団体と呼び、彼らが「偏見と憎しみと分断を煽っている」というデマを流したのである。 このようなPolitical Correctness = 政治的妥当性こそがイスラムとテロの伸張を助長しているのである。 イスラムがテロ思想である事実を認識せず、テロという恐怖を植え付ける行為が一般犯罪と別格であることを認識せずそれがイスラムとテロの伸張を助長しているのである。

 

イスラムには狂信も穏健もない。 あるのは「イスラム」のみである。 イスラムという宗教はファシズム思想であり、全体主義思想であり、専制思想である。 「狂信的イスラム」がテロに結び付くのではない。 「イスラム」がテロを起こすのである。

 

幸いにして日本にはイスラム教徒はまだ少ない。 イギリスやヨーロッパ、アメリカ(ミシガン州・ディアボーン市)の不幸な先例から何を学ぶことができるのか。 それは、イスラム教徒は移民として受け入れてはならないということである。 一度イスラム教徒を受け入れれば、イスラムが社会に注入され、その毒は癌となり、その癌は増殖しながら社会に暴力と不安定をもたらす。 我々はイギリスにおける末期的症状を目の当たりにしているのである。

 

 

追記:

  • 政治的妥当性がまかり通るイギリスにおいて、孤軍奮闘している自由の闘士がいる。 それがEDL =  English Defense League(イングランド防衛同盟)であり、そのリーダー、Tommy Robinson(トミー・ロビンソン)である。 Wikipediaには「極右団体」などとあるが、どこかのモノ知らずが書いたのであろう。
  • オランダの闘士はGeert Wilders(ヘルト・ウィルダース)、アメリカの闘士はPamela Geller(パメラ・ゲラー)である。 彼らの勇気には脱帽である。
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