DDTとマラリア、そして環境主義者達

  • 2013.07.08 Monday
  • 01:08
 

この世で一番の人殺しは誰か? それは他でもない、環境主義活動家達である。 環境主義活動家達とは誰の事か? テレビや新聞や雑誌やネット上で「環境を守るためにXXXXXしなければなりません」と訴えている人々のことである。 この手合いはいたるところにいる。 学者でもあり、政府関係者でもあり、企業関係者でもある。 彼らが人殺しとはどういう意味か? 人殺しも様々である。 自分で鉄砲玉になる下っ端がいれば上のほうで冷血に指示を出す「スターリン・ヒトラー・毛沢東・ポルポト」タイプもいる。 彼らは後者である。


  


 

DDTという殺虫剤は第二次世界大戦中から使用され、絶大なる効果を上げてきた。 前線で戦うアメリカ軍兵士たちは敵の銃弾だけでなくマラリア、チフス、ノミとも戦っていたが、DDTを散布することでマラリア蚊はバタバタと駆除された。 軍は兵士達にDDTを文字通り”ぶっかけ”、兵士たちはそれを寝袋の中に”振りかけ”、行軍中の街々には”ブン撒いた”わけである。 しかし後に言われるような”発がん性”によって人々が病気になる、などという例は一件たりとも発生しなかったのである。

 

戦後も主としてマラリア蚊駆除に使われ、おかげで北米、ヨーロッパ、日本におけるマラリアの発生は皆無となった。 しかしそのDDTが製造使用禁止になったのは1972年。 レイチェル・カーソンという「沈黙の春」なる本をモノした学者活動家がその発端である。

 

そのおかげでどうなったか? 主に南アジアやアフリカで多くの人々がマラリアに罹って死んでいった。 その数五千万人である。 ナチスドイツが殺したユダヤ人は六百万人である。 ポルポトの大虐殺で死んだ人間は三百万人である。 中国の文化大革命で死んだ人間の数は四千万人である。 すなわちどういうことかと言えば、DDTを禁止せよと世論を誘導したレイチェル・カーソンとその支持者達の手は、南アジア・アフリカで死んでいった夥しい数の人々の血でべったりと染められているのである。 訳も分からずに死んでいった何百、何千、何万、何十万、何百万、何千万の人々の怨念が、彼らを死後地獄へと落とすのである。



 

Wikipediaなどでは『DDTに対する耐性を獲得したマラリア蚊もDDT散布後数年以内に多数報告されており、DDTの散布だけでは直接の解決策には成り得ない』などと言い訳しているが、冗談もいい加減にしなければならない。 DDTのおかげでアメリカは「マラリアの国」から「マラリアの無い国」へとなったのである。 

 

環境主義者は究極の人種差別主義者である。 自らはには「清冽な水と空気」を確保しつつ、南の「黒い人たち」にはお蚊蚊様のために『死ね』というわけである。 それでいて彼らは「崇高な精神と重大な任務」という衣にくるまって社会的な地位を確保しているわけである。 故にここに宣言するのである。 環境主義活動家という存在は、ユダヤ人を大虐殺したヒトラー・第三帝国を信奉するネオナチを遥かに凌ぐ悪である、と。

 

 

 


 

追記:

 

  • 国立環境研究所 『温暖化によってマラリア媒介蚊の生息域が拡大することは確実彼らは環境主義者の政府機関である。
  • レイチェル・カーソン日本協会 「第三帝国日本協会」という名前を進呈する。
  • 『ユニセフ・ガーナ事務所は2007年秋にマラリア予防の蚊帳のために日本政府から100万米ドルの支援をうけました Washington Japanese Women's Network マラリア予防に”蚊帳”などとオママゴトもよいところである。 しかもそのようなバカげた事業に億単位で我々の税金が使われる。 狂気以外のなにものでもない。 

 

 

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