気候変動というカルト宗教、そして3年連続の記録的寒さ

  • 2014.02.23 Sunday
  • 19:20
 

寒い冬である。 今シーズンは3年連続で記録的な寒さとなっている。 普段雪の降らない関東でも大雪に見舞われることになった。

 

www.tenki.jpより



だから「温暖化なんて嘘じゃないか」と言いたいわけではない。 地球は温暖化もするし寒冷化もする。 夏になれば温暖化し、冬になれば寒冷化する。 前年に比べて気温が高ければ温暖化しているわけであり、気温が下がっておれば寒冷化しているわけである。

 

また、だから「気候変動なんて嘘じゃないか」と言いたいわけでもない。 「気候変動」という言葉は一種の言葉の繰り返しである。 人に例えれば「気分変化」というようなものである。 人の気分というものは多少なりとも状況によって変化するものである。 変化したからといってとりたてて騒ぐことではない。 それは人間の性質だからである。 気候も同じで、常に変動し続けるものである。 今日明日の気象を天気、年間単位での気象を気候とするならば、年ごとの気候が全く同じであることなどあり得ないことである。 有志以来、気候が「変動」をしなかったことは一度たりとも無いのである。

 

Wikipediaより

 

 

温暖化し、寒冷化し、気候は常に変動し続ける。 それが我々の住む星、地球の性質なのである。 もっと正確に言えば「地球の置かれた環境」といったほうがよいだろう。 なぜならば、地球の気候を決定するのは外部要因、特に太陽黒点の活動だからである。 1980年代から90年代後半まで現実にあった「地球温暖化」の時期と、太陽黒点の活動の活発化の一致はデータで証明されている。

 

Wattsupwiththatより

 

 

気候変動人為説を唱える者達は気候変動が人間の活動によるものであることは「科学的に証明されている」と主張し、それに異を唱える人間達を「非科学的」となじる。 だがアメリカで31,000人以上もの科学者達が気候変動(温暖化)人為説に対する異議を唱え、署名している とんだ非科学である。

 

オウム真理教の教祖は麻原彰晃、その配下に上祐や村井といった高学歴な科学者達がいて、そして彼らに翻弄された多くの信者達がいた。 アル・ゴア(元副大統領)は気候変動・地球温暖化教の教祖様であり、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のメンバー及び世界各国の政府・学会の関係者達は教祖様に仕える幹部、そして企業やメディア、一般人はこれら教団の信者達であると位置づけられよう。

 

気候変動・地球温暖化人為説は今や多くの人間達によっての金づるであり、生活の糧である。 嘘だと分かっていてもやめられない。 嘘だと分かっていても離れられない。 嘘だと分かっていても口に出来ない。 立派なカルト宗教であるが、一方で「抜けられない」信者も気の毒な存在である。

 

カリフォルニアのセントラルバレーでは環境主義者の妨害によって土地に水を運び入れることが出来なくなり(デルタ・スメルトという小魚を保護するためらしい)、結果干ばつが発生している。 そして森林での殺虫剤使用禁止(害虫によって木が死に、死んだ木は倒れて乾き、燃料と化す)や森林道路の閉鎖(いざ火災が発生しても消防車が入れない)などの環境主義的政策によって年々森林火災は規模が巨大化している。 当然ながら、人的、物的損害の規模も巨大化している。

 

NASAの気候科学者ジェームズ・ハンセン(アル・ゴアの御用科学者、上祐的存在)は「地球温暖化が原因であることは間違いない」と言う。

 

彼らの説に従うと、

地球が温暖化すれば;

  • 海水の温度が上がり、空気中の水分量が増え、降水量が増える。 だから、冬の太平洋側で雪が降るという「異常気象」が起こる。 また、同時に...
  • 大気の温度が上がり、大地の水分が蒸発し、土地は干からびる。 だからアフリカで干ばつが発生し、多くの人々が飢餓で苦しむ。

ということらしい。 矛盾をものともしない、立派な科学である。

 

カルト宗教が個人の趣味なら放っておけばよい。 このカルト宗教は、しかし、我々の生命と生活を守るためにある政府のあらゆる領域・段階へと侵入している。 そして我々の生活を妨害している。 日本政府の地球温暖化対策予算は3兆円にのぼる。 これらは我々の払う税金である。 政府の支出だけでなく、様々な規制によって国民から富が吸い上げられている。 環境税などの新たな課税も検討されている。

 

我々常識人は事あるごとに声をあげなければならない。 国民一人一人がカルト宗教から抜け出さなければ、企業も政府も政治家も、オウム真理教のように突っ走るのみである。

 

 

追記:

  • 温暖化も気候変動も、いつしか「どっちらけ」になる日が来るのかもしれぬ。 その時には、何か別の「危機」が考案されていることであろう。
  • 冬季オリンピックが開催されているソチが暖かいことが「温暖化の現象」であると言われている。 寒ければ温暖化、暖かくても温暖化、ということらしい。 ソチという場所はソ連時代から政府高官の別荘地であった。 それはなぜかというと、「暖かいから」である。
  • 気象庁>気象研究所>気候研究部>第4研究室>地球温暖化の基礎知識  彼らもこのカルト宗教の幹部である。

 

 

コメント
気持ち的にはご意見に賛同したいんですが、
太陽の黒点活動が地球の気温に影響を与える
メカニズムはなんなのでしょうか?

気温と黒点活動のグラフの形状は似ているとも
思えますが、気温はどうやら上昇傾向にあるようですし
CO2の濃度のグラフを持ってくると、これもまた
データによりCO2が原因だといえるんじゃないでしょうか?

ちょっと反論の根拠にしては弱い気がします。
  • 侏儒
  • 2014/02/27 6:09 PM
メカニズムなんぞ俺は科学者じゃないんで知らんね。 気温は上昇傾向? そりゃ上昇もすりゃ下降もするわな。 根拠が弱い? なにもこの一記事で全部反駁しきったなんて言わんがな。 環境関連の記事はいっぱいあるからじっくり読んでくれサな。
  • CBJ
  • 2014/02/28 3:14 PM
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