ハラールというテロ支援活動

  • 2014.06.01 Sunday
  • 18:24

こんな、ネット上の意識調査があった。


知らずにハラール肉を食べることに抵抗感じる?

「英国のレストランが、ハラールと呼ばれるイスラム教の流儀で処理した肉を客に知らせず提供し、物議を醸しています。あなたは、それとは知らずにハラール肉を食べることに抵抗を感じますか?」


 

「抵抗を感じない」が「抵抗を感じる」を上回っている。 ハラールの何たるかを知らない、危険な兆候である。 ハラールは一般的にはイスラム教の食事戒律と言われているが、それにとどまるものではない。 ハラールとはイスラム・テロリズムに他ならない。 ハラールとは動物に対するテロであり、そして人間に対するテロである。


動物たちが他の植物や動物を食べることで生存するように、我々も植物や動物を食べて生きている。 動物を屠殺場で殺してその肉を切り分け、きれいにパックされてスーパーに並ぶ。 動物は生きるために他の動物を殺す。 我々も同じである。 だが我々を動物と隔てるのは理性である。 我々人間は、動物を殺すに際して可能な限り動物の苦しみを最小にしようとしている。 人間的な屠殺を宗教上の義務としているのがユダヤ教のコーシャであり、完璧ではないが一般的な屠殺で取り入れられているスタンガン方式である。


ハラールの屠殺は動物に対して心無い無意味な苦しみを強いる。 残酷、残忍の極みであり、イスラム世界が非文明であることの証左である。 ハラールはよくユダヤ教の食事戒律であるコーシャと並べられる。 言葉だけ見れば両者には類似点は多い。 だが事実は天と地の違いである。 イスラム教はユダヤ教から多くの要素を模倣し、それらを歪めている。


コーシャにおいては屠殺人は敬虔で解剖学上の知識に優れた者でなければならず、動物に痛みを与えないために鋭く研がれた特別なナイフを使わなければならない。 そのナイフは動物の首を一振りで切断し、一瞬にして脳への血液供給が断たれた動物はほとんど苦しむことなく意識を失う。 一方ハラールでは鈍いナイフで首をひと掻きし、首から血を吹きあげて痛みと恐怖にのたうち回る動物を数人でボコボコにして抑えつけ、更にナイフで何度も何度も掻き切る。 まさに「血祭りにあげる」様相である。 動物が苦しむ間、肉にはストレスホルモンがいきわたる。 ストレスホルモンに満ちた肉を食べ続けるとどうなるか。 イスラム世界がテロの連続である事実を見れば自ずと知れたことである。


イスラム世界における動物の扱いは、そのまま人間の扱いとなって表れている。 つい最近もパキスタンで恋愛結婚した花嫁が結婚に反対する家族に(!)石を投げつけられ殺される事件があった。 いわゆる「名誉殺人」である。 従兄との結婚を家族に決められていたのを拒否して他人と結婚したのが「家族の名誉」を傷つける行為だというわけである。


ハラールとはどんなものであるか、それはブログ "Bare Naked Islam"に詳しい。

  1. EGYPT: Barbaric Halal Slaughter (Viewer Discretion Advised)
  2. Whitewashing barbaric Halal Slaughter to make it palatable to ignorant Americans
  3. AUSTRALIA: Halal Certification helps funds mosques, Islamic schools and terrorism


ハラールは動物を苦しめるだけではない。 ハラール認証を受けた事業者は、その一部を「寄付」することが義務付けられている。 その寄付はこれらの者達に与えられる。 


1)貧者 2)金を必要としている者 3)ザカートの取扱代理者 4)関係を修復せんとする者 5)奴隷 6)借金をするもの 7)アラーのために戦うもの 8)旅人


「アラーのために戦うもの」というのはいうまでも無く、9.11の首謀者達であり、ボストンマラソンの爆破事件の犯行者達であり、最近ではナイジェリアで300人近い女子高生達を誘拐したボコ・ハラーム、タイの深南部で仏教徒や同胞のイスラム教徒を日々殺害するテロリスト達のことである。 資金は彼らに直接行くわけではない。 様々なイスラム団体を通じて資金は流れていくわけである。


ハラール認証



これらハラール認証がついたレストランで食事をしたり食品を購入するということは、間接的にイスラム・テロリズムへの資金援助をしていることになるのである。 今日の世界において猛威を振るうイスラムの脅威を認識しないのでれば、それは盲目というものである。


冒頭の意識調査の質問は「英国では...」となっているが、ヨーロッパ全域で見られる現象である。 つい最近もデンマークの軍隊の食事がハラールであることが分かり、食事を拒否する兵士も出ている。 オーストラリアも同様である。 アメリカでもイスラムの影響はかなりの拡大を見せている。 イスラムは癌である。 「寛容な」多文化主義を餌にして社会を浸食して広がる癌である。 


この意識調査の結果は警告として受け止められなければならない。 イスラムを絶対に日本に受け入れてはならないし、許容してはならない。 わが麗しき日本はイスラム・フリーでなければならない。


追記:

  • 屠殺におけるスタンガンは完璧ではないことはよく言われている。 あらゆる屠殺が許せない人にはベジタリアンという選択肢がある。
  • いとこ同士の結婚が多いイスラム世界であるが、パキスタンはその傾向が顕著である。 そのため、小頭症やハーレクイン症が発生する確率が高い。 またガザ地区では同じくいとこ同士の結婚から、男性器が深く埋没する病気が多発している。
  • 中東ではラクダの尿を飲むことがイスラムの食事戒律で「許されて」いる。 内戦が続くシリアでは、反政府勢力が死んだシリア政府軍兵士の胸を切り裂き、内臓を食す、という事件が起きている。 時と場合によっては、このような行為はイスラムの戒律で「許される」のである。 こういった行為によって、中東では世界でも珍しい病気が蔓延している。
  • オーストリア自由党党首・H.C. シュトラーヒェ。 自由党はメディアでは「極右政党」と言われている。 オーストリアで市民生活を脅かすイスラムに対抗しようとしている。 シュトラーヒェは親イスラエルである。 かの国にも没落する母国を憂い、体を張って戦う人間がいるということである。 面白い人物で、メッセージをラップにしている。 これはWiener Blute(ウィーン気質)という歌で、「イスラムがやってくる!ウィーンが危ない!ウィーンがイスタンブールになってしまう!ギャングとテロがやってくる!子供たちが危ない!」というような意味であろう。

コメント
素晴らしい分析と洞察です。
おっしゃるとおり、現在日本はイスラムという世界で最も危険なものを何の疑いもなく受け入れようとしています。理由はハラールが金になるという根拠のない理由によるものです。
私もムスリムと仕事上で付き合いがありますが、彼らはとにかく危険です。異教徒に対しては嘘をついても陥れても、それはコーランによって推奨すべきことと書いてあるので、忠実にそれを実行します。完全に思考停止しています。
多くの日本人はムスリムとの交流が全くと言っていいほどないか、あるにしても表面的な部分しか見ていないので、連中の危険性を知らないのです。それがゆえに疑いなく受け入れてしまっています。
今日本に必要なことは、イスラムがいかに危険なシロモノかという認識を広く共有して、脱ハラール、脱イスラムを図ることです。
私も微力ながらサイトで情報を拡散していますが、なかなか普及していません。
もし、この件について危惧されるのであればぜひ共闘をお願いいたしたいと思います。
香田祐次様

コメントありがとうございます。 ブログも拝見いたしました。 まさか自分以外にこのようなテーマを取り上げる人が日本にいると思っていなかったので大変驚きました。 また嬉しく思います。 まあ、井の中の蛙というやつです。 貴ブログは私のブログなどよりも遥かに詳しくまとめていらっしゃいます。

私はイスラム教徒の知り合いはいますが、個人的には特にどうのということはありません。 善良で真面目で心優しい方は何人も知っています。 私が思うに、多くのイスラム教徒は良い人たちです。 それは多くのナチス党員や共産党員が良い人々だったのと変わりません。 今日、ドイツを訪れれば彼らの善良さと親切さが分かりますが、それは彼らが親や祖父母の代から受け継いだものに違いありません。

個人の善良さはその個人が信じる宗教の悪は別物です。 ナチズムや共産主義が悪であったように、イスラムは悪の宗教と断じざるを得ません。 個人の善良さはその個人が信じる宗教の悪を消し去りません。 宗教の悪は善良な人間をも悪に駆り立ててしまうことがある。 それがイスラム世界で起きている悲劇に他なりません。

日本の経済的低迷や少子化に対し、その原因である社会主義的国家運営と向き合わず、こともあろうに外国人(イスラム教徒も)を受け入れて解決しようとは、狂気としかいいようがありません。 あるいはバカとしかいいようがない。

拡散するためには「それだけ」を語るのではなく、あらゆるテーマを語ることではないかと思います。 そうすればヒットも増える。 すそ野も広がる。 香田祐次様が政治的にどのようなポジショニングか分かりませんが、私は保守主義という根幹を持ち、保守主義というプリズムで世の中を見、思い、感じたことを書いています。 軍事、経済、社会、様々なテーマを取り上げ、その中の一つが「これ」です。

尚、

イスラム
http://conservative.jugem.jp/?cid=33

中東・イスラエル・反ユダヤ主義
http://conservative.jugem.jp/?cid=20

の二つのカテゴリーにいろいろ書いておりますので、よろしければどうぞご覧ください。

これからもよろしくお願いします。
  • CBJ
  • 2014/06/02 11:12 PM
CBJさん、お久しぶりです。
わたしも自分なりにイスラムがとくに欧州圏でどのようなことをしていたりとか、どういう傾向があるのか等を調べていますが、やはりCBJさんやコメント欄の香田祐次さんにはただただ驚かされることばかりです。本当に勉強になります。

それで香田さんのサイトを見てみると、わたしはどうも意外な盲点をもっているようでした。
いわゆる灯台下暗しというやつです。
ハラールと関係があるなかに、佐賀県の畜産公社が挙げられてますが、わたしはほかならぬ佐賀県出身者で現に住んでいます。
確認の意味で検索してみましたが、地元の佐賀新聞も報じてますし、どうやら県知事も知ってのことのようで、虚を突かれた感が強いです。
かつての雄藩がこれでは・・・・・・。

ハラールを受け入れるだけでも馬鹿げたことですが、場所も場所です。
全国的な知名度は不明ですが、改修が行われる施設のある多久市には多久聖廟という国指定重要文化財があり、そこでは道徳の大切さを説いた孔子が祀られています。
知れば知るほど全体主義的で前近代との確信が強くなっていくイスラムを近づけるとは、神聖な地に対する最大級の冒涜ではないでしょうか。
あまり宗教に信心深いというわけではありませんが、いずれ神罰のようなものが下ってもおかしくないのではと憂慮しています。
このままいけば、「多久聖廟をモスクに!」なんて声も現実味がありそうです。

スペインでは、過激派が資金援助したモスクの建設予定地に豚の頭の半切れが投げ捨てられ、1年延期になった事例があるそうですが、そういった遅滞戦術しか有効な策はなくなっていくように思われます。
どちらにせよ、このまま防戦一方でいいのかという思いが強くあります。
何を為せば国のためになるのか、歯がゆいばかりです。
  • ホタルビ
  • 2014/06/05 12:27 AM
ホタルビ様、コメントありがとうございます。 日本人は異常なくらいにイスラムへの警戒心が薄いです。 この記事を書くきかっけとなったアンケート調査もそうなのですが、イスラムを進んで受け入れることが「スマート」で「先進的」で「頭がよく」、「ビジネスセンスにも長けている」くらいな感覚があります。 反面、欧州やアメリカで過去数十年の間にイスラムが受け入れられた結果を見ようとせず(メディアも報じず)、彼らの破壊的な行動に対して真っ当な反発心を抱き、方向修正をしようとする右派政党やティーパーティーに対して「ヒステリック」だの「差別的」だのと見当違いな反応をしています。

更に酷いのは、保守を自認する連中の中に、イスラムの教えと日本の古来の精神は共通するものが多い、我々は国際社会において彼らと手を取っていかなければならない、などと言う馬鹿がおります。 イスラム側はイスラム側で、ニッポンの神風特攻隊はジハードの手本だ!などと馬鹿を言います。 特攻という戦い方に対する是非はあると思いますが、あれは、自身を犠牲にしてでも国を守るという戦闘行為であって、平和時に一般市民を無差別攻撃するイスラム・ジハードなどと比べるとは冗談もほどほどにしろと、やめてくれと、ほっといてくれと、言いたいです。

ホタルビ様が言われる多久聖廟がモスクに、というのは現実味のある話になってきます。 とめどもないイスラム化にお手上げ状態の欧州では、歴史ある教会がどんどんモスクになっています。 アメリカと違って、ヨーロッパというところはキリスト教が既に死にかけており、教会は単なる「観光地」と貸しています。 イスラムはそこに付け入ってキリスト教を追い払ってモスク化しようとするわけです。 人々も弛んでいて「まあ、それが多様性なんだし、いいんじゃない。 どうせキリスト教会があったって礼拝なんてしないんだし。 有効に使ってもらえれば…」という感じです。

日本はすくなくともそこまで行っていないのでまだ救いはありますが、香田さんのサイトで発信されているように、日本にもその魔の手は確実に伸びています。 微力ではあれ、とにかく情報を発信し、拡散していくことが大事なんではないか、と思います。
  • CBJ
  • 2014/06/05 9:55 PM
わたしは肉体的にも精神的にも健常といえる人間ではなく、虚弱体質に近いんですが、心持ちだけは盛んで空回りしたり、ふさぎこんだり一人で思い悩んでしまうことがあります。
ただCBJさんのおかげで心の荷が軽くなりましたし、だいぶ落ち着きを取り戻せました。

内面について正直に言うと、わたしは人間が基本的には嫌いで、憎いとさえ思うことがあります。
辛いいじめに遭ったことも関係しますが、他人を信用することがかなり難しく、実の家族であっても疑念を払拭しきれない状態です。
こういう傾向はいわゆる共産主義者に特有でしょうし、どちらかといえばそういう系統の素質のほうが強いのだろうなと感じています。
ですが、世の中にはわたしなんかよりも知恵を持っている方が少なからずいて、本心から大多数の人々の安寧を祈り、危機があれば警鐘を鳴らす、善人は存在するんです。
CBJさんもそうですし、他にもたくさんいますが、中川八洋筑波大学名誉教授は本心から尊敬しています。
どうも貴重な、かけがえのない「存在」に対しては、猜疑心が消滅するようで、ある種のあこがれのような感情を抱いて、知恵を学ぼうとかあるいは力になりたいと自然とおもうんですよね、矛盾しているのかもしれませんが。
ただ、目に見えるかたちでそういう人たちが周囲にいない、見当たらないのがなんとも言えないんですがね。

しかし、よくよく考えてみればイスラムへの警戒心が異常に薄いというのは当然の成り行きかもしれません。
真摯に誠実にものごとを見ようとすれば、簡単に浮かび上がってくる中国やロシア等の国家安全保障問題、少子高齢化、脱原発等の既存の問題にすら無関心だからです。
そんな認識でどうやってこれからやってくるイスラムという脅威を正しく脅威だと受け取れるのかという話で、やはり土台がぬかるんでいては発展など無理なのでしょうね。

国家安全保障となると、自衛隊のことを当然念頭に置きますが、わたしのようなものにはとても務まるものではないと思います。
ですが、文民ではなにもできないというわけではなく、実際に戦地に立つであろう勇者の生命を案じ、その人たちが極力命を落とさなくても済むように政策という形で実行できるものはかなりあります。
法制しかり、軍備増強しかり。
わたしはやはり、「最前線に立つ将兵の方々の生命を可能な限り守るにはどのようなことをなすべきか」という視点で見るのが基本なので、特攻「作戦」自体はあってはならないものだし、それを立案した旧軍上層部は大嫌いです。
終戦間際に部下に最後に特攻しましょうと誘われても戦後に墓参りをするからやらないとか、なんだかんだで逃げ切った人格破綻者のような卑怯者があまりにも多いからです。
しかし、特攻で散っていった若い方は死という恐怖の葛藤もあったでしょうが、CBJさんの仰るとおり本心から国を守るために殉じた勇者であることには変わらない。
彼らの栄誉は永久に讃えられるべきものです。

振り返ってやはりというべきか、作戦立案者とか特攻の峻別をせず頭ごなしに軍は悪とのレッテル貼りに用い嘲笑する左翼らと同じく、ダークな非人間的なにおいに寄せられるのでしょう、イスラムも利用するわけですね。
これらに共通するのは誰でもいいから人を殺したいという血なまぐさい欲望だと思います。
ジハードの正当化というか補強にはうってつけですし、新規に入ってきた若者を駒のように扱えますし、使い捨てにもできるそれは便利なものです、殺人狂たちにとって。
これみよがしに特攻というデリケートなものを持ち出そうとするイスラムの傾向は、全体主義と同じく、実態は「死の宗教」であることを明確に裏付ける証左にほかならないのは間違いありません。

これらは罪のない本当に善人で立派な人たちの命を奪う。
いくら人間が嫌いで憎いと思っても、そういう立場につかないのは上記の理由からです。
そこまで堕ちたくないというのもあるかもしれません。

なんだかこんがらがった長文になってしまいました。
なにか思うことがありましたら、返信なさってください。
とくになければ、返信なさらなくても大丈夫です。
  • ホタルビ
  • 2014/06/07 12:03 AM
ホタルビ様、再度コメントありがとうございます。私は社会の片隅に生きるチリのような一介のサラリーマンですので、中川先生のような偉いかたとは比べようもありませんが、何かしらお役に立ててうれしく思います。人間誰しも悩みはつきもので、お互いに顔も知らぬ人々からの言葉に触発されて元気づけられるものです。私について言えば、Mark Levinというアメリカのラジオトークショーを聴いて精神の平衡を保っているようなものです。よろしければTwitter @CBJapan1もよろしくお願いします。
  • CBJ
  • 2014/06/07 7:18 PM
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