北方領土が帰ってくる・終戦の日に見た夢

  • 2014.08.20 Wednesday
  • 00:48
  

北方領土で軍事演習=日米けん制か−ロシア

【モスクワ時事】ロシア国防省は12日、極東のクリール諸島(北方領土と千島列島)で軍事演習を開始したと発表した。東部軍管区の太平洋艦隊や航空機、空挺(くうてい)軍を含む1000人以上が参加しているという。演習場所の島名は公表されていないが、外交筋によれば、北方領土周辺でも行われているとみられる。ただ、3月のウクライナ南部クリミア半島編入により、ロシアで領土や国防に関する意識が高まる中、日米をけん制する狙いがあるもようだ。領土交渉を行う8月の日ロ外務次官級協議は延期されたままだ。(2014/08/13-12:44)

 

日本はロシアと返還をいくら交渉しても北方領土は返ってはこないことに気付く。 過去70年近くも同じことを繰り返してきた。 これ以上失敗した手法を繰り返すのは気違い沙汰であると。 領土は力で取り返さなければならない。 日本人は北方領土を軍事力で奪還することを決意する。

 

日本はロシアとの交渉を終了する。 これ以上交渉をする必要はない。 中止でも中断でも停止でもなく、終了である。 交渉の終了を一方的に宣言する。

 

日本政府は日本国憲法の破棄し、大日本帝国憲法を戻すことを採択する。 日本はそれによって防衛のできる通常の国家となる。

 

日本政府はロシアを敵性国家と指定する。 ロシア企業との取引を禁止する法案が可決される。 ロシアからのエネルギー購入を非合法化される。 日本企業によるシベリア開発も非合法化される。 日本を長らく苦しめてきた脱原発政策を破棄し、原発が再び動き始める。

 

2014年のガザ紛争で威力を発揮したアイアン・ドームに着目した日本は日本版・アイアンドームの開発に着手し、数年を経て全国各地に配備する。 これによって外国からのミサイル攻撃は無力化される。

 

日本はイスラエルに習い、秘密裏に核兵器を保有することを決定する。 社会保障を大幅に削減し、軍事予算を倍にし、巡航ミサイル、弾道ミサイル、戦車、爆撃機を拡充させる。

 

北朝鮮に宣戦布告。 ロシア極東を叩く際に、地理的に北朝鮮の存在は邪魔である。 拉致問題の解決は絶望的であり、日本政府は軍事行動による政府転覆しか拉致被害者の奪還はないと決断する。 より強大なロシアを叩く前の軍事演習も必要である。 戦闘員と民間人は選別せずに攻撃する。 それが自国兵士の命を守る最善の方法である。 絨毯爆撃によってピョンヤンを壊滅させ、大衆蜂起を促す。 拉致被害者の捜索以外には日本はそこに長居する必要はない。 日本軍兵士を無駄に危険に晒す必要もない。 金王朝が崩壊した後はさっさと引き上げて韓国に面倒を見させる。

 

北朝鮮が崩壊し、韓国が北の吸収合併に忙殺されているのを見計らい、ロシア沿海州の軍施設に奇襲攻撃をかける。 ユジノサハリンスク市やコルサコフ市とった樺太・千島列島の都市を空爆する。 ロシア住民を空から無差別に殺戮することにより彼らの退避を促す。

 

当然のことながら、樺太、千島列島は日本人のための土地であってロシア人のための土地ではない。 現在そこに住んでいるロシア人は恐らく罪の無い善良な人々であるが、彼らは本来そこにいるべきでない人々である。 日本が奪還した際にはロシア人は出来るだけ少ない方がよい。 全くいなければそれに越したことはない。 そのためにロシア人を除去しなければならない。 除去する方法は殺すこと、そして追い出すこと。 この二つである。

 

民間人を故意に殺すのはよくない、という意見もあろうが、民間人が死ぬのは戦争の一側面であって特別なことではない。 第二次世界大戦においてはアメリカもイギリスも対戦相手の戦意をくじくために敵方の民間人を故意に殺戮したのである。 ドレスデン大空襲、東京大空襲、広島、長崎の原爆投下はその例である。 そして今でも英米の保守・愛国者はこれらを恥じる必要も無ければ謝る必要も無いと断言している。 従って、日本はロシアと戦うにおいて民間人を殺傷することをいささかもためらう必要はない。

 

アイアンドームによって日本国内の安全を確保し、通常通りの日常生活と商業活動を維持する一方、ロシア極東の重点拠点に対して巡航ミサイルで攻撃をかける。 ロシア側の戦力を叩いたうえで樺太・千島列島に上陸し、掃討作戦を行う。 捕虜は取らない。 ロシア人を見つけ次第、軍人、民間人を問わず射殺する。 それによって恐怖に駆られたロシア人は自らロシア”本土”に雪崩をうって逃げ出す。 戦争において民間人殺害は悪ではない。 ロシア人は北方領土にいてはならない人々であり、致し方のない不幸である。

 

ロシアの戦意を喪失させるため、極東・シベリアの都市に原子爆弾を落とす。 ロシアは報復して日本に核攻撃をかける。 しかし日本の最新アイアンドームによって核弾頭はロシア域内に次々と落下する。

 

樺太の北端まで攻め、島を完全に制覇する。 北方領土は南樺太であるが、1945年に北樺太にいたロシア軍に越境攻撃された歴史を踏まえ、安全保障のため北半分を含めた樺太全島を日本の領土として世界に宣言し、軍事行動を終了する。 ここに1945年以来の屈辱の歴史が幕を閉じる...

 

 

以上は815日、終戦記念日の夜に見た夢の記憶である。 おぼろげな部分がある。 そして現実とかけ離れた部分がある。 やや飛躍した部分がある。 しかしそれは夢であるため仕方のないことである。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

time

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM