ロバート・エルドリッジ氏の解任解除を求め

  • 2015.03.24 Tuesday
  • 19:55

在日米軍海兵隊御中

前略、日本そして太平洋地域の安全保障のため、日夜ご尽力いただき誠にありがとうございます。

このたびの基地反対活動家の基地侵入に関する映像流出に関連し、ロバート・エルドリッジ氏が解任されたことを知りました。

エルドリッジ氏といえば、2011年の大震災において、我々日本人を感動させたトモダチ作戦の立案者として、いまだに偉大な存在として我々の記憶にあります。トモダチ作戦は、時として微妙な関係にあった在日米軍と日本社会を、被災者救済という一つの目的に一致団結させました。在日米軍がいてくれたことを、この時ほど多くの日本人が感謝した瞬間はありません。

日米両国の間にある良好な関係の背景には、両国民が抱く、お互いへの敬意があります。歴史を振り返れば、日米関係は内外の敵によって常に危機に晒されてきました。ときに、その関係は破滅の危機を迎えた時代もありました。しかし今、両国がいまだかつてなく緊密な関係を築いている裏には、エルドリッジ氏のようにお互いの立場と文化を理解し、政策に反映させようとする志高き人々の存在があります。

現在、再び日米関係を脅かそうとする勢力に、我々は直面しています。敵はあらゆる手を使って日米両国離反の機会を狙っています。キャンプ・シュワブのゲート前で、法に反して境界線を越えた左翼活動家2人が逮捕されましたが、敵対勢力はそもそもの違法行為を棚に上げ、違法行為が映った決定的な証拠映像が一般に公開された「経路」を攻撃しています。

もしも映像が公開されなければ、我々は真実を知ることは無かったでしょう。そして「不当逮捕」と訴えた左翼活動家の声は反駁されることなく世間の一定の支持を得たことでしょう。そして一般の支持を受けた左翼勢力はさらに基地反対の運動を活発化させたでしょう。

日米両国は、過去の歴史も踏まえて危機を乗り越え、強固な関係を築き、維持し、発展させていかなければなりません。ロバート・エルドリッジ氏の自らの身を顧みぬ行動は、まさにその両国関係を危機に陥れようとする者達の企みを阻止せんとするものでした。エルドリッジ氏のような志士がいてこそ、我々両国は敵の策謀を挫くと共に絆を深めることができます。

エルドリッジ氏の解任は、左翼活動家に強烈な打撃を与えた氏の勇気ある行動を罰するものであり、同時にそれは日米関係を破壊せんとする者達の悪意ある行動を利するものです。今、在日米軍海兵隊としての良識と勇気が試されています。

よってここに、英雄ロバート・エルドリッジ氏の解任解除を嘆願申し上げます。

草々

氏名:xxxxxx
住所:xxxxxx xxxxxxx xxxxxxxxx



参考
トモダチ作戦 隠された真実


【痛すぎるニュース】 沖縄メディア発狂!山城博治逮捕の真実 
 


コメント
山城博治をはじめ沖縄左翼の行為は明らかに犯罪です。
ロバート・D・エルドリッジ博士の沖米兵隊解雇は不当です。

ロバート・D・エルドリッジ氏の緊急セミナーが、6月14日(日)14:00-17:00東京都港区赤坂2-10-8で開かれます。
コメント欄をお借りし済みません。
反日退治様、コメントとお知らせ、ありがとうございます。一人でも多くの人々に事実を知ってもらいたいものです。
  • CBJ
  • 2015/06/11 10:37 AM
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