イスラエル兵と”骨折した”パレスチナの少年

  • 2015.10.18 Sunday
  • 16:44

捏造された歴史上の大嘘である「南京大虐殺」がUNESCOによって世界遺産として認められたことに対し、当然のことながら日本では怒りの声が上がっている。

「なぜUNESCOは、そして”世界”は、中国側の出した嘘八百をろくに調べもせずに受け入れるのか?」

そんな疑問の声も上がっている。

だが「世界」とはそんな場所である。「世界」において、知性とは希少なものである。レアメタルよりも、レアアースよりも、ダイヤモンドよりも、希少である。

イスラエル兵が11歳の腕を骨折した少年を羽交い絞めにしたとする動画に注目と非難が集まっている。

アメリカの左翼メディアCNNが報じ、その日本語版のCNN Japanが報じている。そしてそれを必死で拡散する者達がいる。

「無力な、しかも骨折をした少年を、銃を持った兵士が羽交い絞めにするとは。。。」




その動画を撮影したのは少年の父親らしいが、実際に流布されているのは動画の一部分である。

全体を通して見ればその真相は明らかである。下の映像の4分12秒あたりを見るとよい。




骨折をしているはずの少年が元気いっぱいにイスラエル兵にむかって石を投げているではないか。しかもハンマー投げのように縄で回転させて飛ばしている。石といっても「石っころ」ではない。彼らが投げるのはごつごつとした岩のような石である。頭にでも当たれば致命傷である。実際に投石で何人もが死んでいる。

いくつかの疑問が生じてくる。

この少年が本当に骨折をしているならば、なぜこのような危険な場面にわざわざ出てくるのか?

この少年が本当に骨折をしているならば、ビデオを撮影していた父親はなぜ息子をわざわざこのような危険に晒したのか?

そして一連の動向をビデオ撮影している何人もの取り巻きたちは何者なのか?


だがメディアはそのような疑問を呈することは無い。

イスラエル = 悪のイメージだけが流布され、人々の脳裏に焼きつけられる。

こうやってプロパガンダというものは生まれる。そして、それは実に効果的である。なぜならば、多くの人間が簡単に騙されるからである。

追記:
このプロパガンダをツイッター上で流布する @FIFI_Egypt という者がいる。このような害人は追放されるべきである。



 
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