安倍「性同一性障害」政権

  • 2017.12.03 Sunday
  • 21:31
 

性同一性障害者の「適合手術」、保険対象に 来年度から
11/29(水) 17:33配信 朝日新聞デジタル 厚生労働省は、体と心の性が一致しない性同一性障害の人が体を心の性に合わせる「性別適合手術」を、来年度から公的医療保険の対象に含める方針を固めた。29日に開かれた中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案し、大筋で了承された。


安倍自民党政権のもとで社会実験がとどまるところを知らない。急進的な安倍政権に他の左翼政党は追いつかない、といったところである。

政府が管理する国民皆保険制度が財政破綻している現在、その対象を未知・未踏の領域に広げていこうという狂気の沙汰である。

LGBTは病気である、というと「LGBTは病気ではない。これは持って生まれたアイデンティティーだ!これは人間としての自然なあり方なのだ!」という反論が来る。

国民皆保険の対象は病気である。政府が病気ではないと判断すれば、また対象とすべき治療ではないと判断すれば皆保険の対象から外されるのである。美容整形しかり、歯列矯正しかり、先端医療しかり。

LGBTは病気なのか。心の性と体の性が一致しない所謂「性同一性障害」は病気なのか。

カネが絡むとアイデンティティーは都合よく病気となる。

「いや、違う!我々の性同一性(性自認)には障害は無いし病気でもない!これは持って生まれたユニークな性同一性なのだ!ただ、このユニークな性同一性があるがゆえに社会生活を送る上で『支障』がある!その社会との接点の部分が『障害』なだけであって性同一性が障害(病気)を持っているわけではないのだが、『障害』を克服するためには手術が必要で、それが大変負担なわけだ。そのコストは公平性の観点から社会全体で負担するべきなのだ!わかるか?」

全く理解不能な詭弁である。

性転換手術を受けた人々は非常に高い確率で手術を後悔し、鬱に襲われ、精神障害を負い、健康障害を負い、自殺を試みる(記事)。

このような手術が我々と我々の子供や孫の世代の未来を奪いつつある破綻した国民皆保険制度の対象になる。このような手術の費用を我々が全員で負担することを強制される。

まさに悪魔的所業としか言いようがない。
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