女性省・・・ 

  • 2018.06.03 Sunday
  • 13:49
 

女性省設置を提言=参院自民
参院自民党は24日の政策審議会で、女性省の設置を柱とする内政と外交の国家ビジョンをまとめた。近く政府に提言する。内閣府や厚生労働省などに分散している女性政策の部署を統合して女性省を設置するよう主張。(2018/05/24-19:55)


気持ちの悪い時代である。

国家の仕事は第一に国防であり、第二に国防であり、第三に国防である。国の北端を守るためには国の南端を守らなければならない。国の南端を守るためには国の北端を守らなければならない。だから国防は民間の仕事でも地域の仕事でもなく、国家の仕事なのである。

だがこの国の政府は国防をなおざりにする一方でこのざまである。

女性であることに省を置くということは何を意味するか。

それは女性であることを国家が規定するということである。国家が規定するということは国家が管理するということである。国家が管理するということは個人の自由が国家権力の下に置かれるということである。

こういうことを推奨する人間は必ずその全体主義的な性格を隠す。

「多様性を認めよう」

こういうことを言う。

国家が規定し、管理し、統制する領域に、かつて多様性が存在したことがあったであろうか。

かつて優生保護法によって多くの女性が自らの意思に反して不妊手術を受けさせられた。現在そのこと自体は問題になっている。だが本質は変わっていないどころか、ますますプロパガンダ性を帯びているという他ない。
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