南極から氷が消失?地球温暖化教の末路

  • 2018.06.16 Saturday
  • 22:04
 

南極の氷消失、1992年以降3兆トン 6/14(木) 19:41配信
【AFP=時事】南極では1992年以降、3兆トンに及ぶ膨大な量の氷が消失したとする画期的な研究結果が13日、発表された。地球温暖化の進行に歯止めがかからなければ、南極大陸の氷によって地球の海岸線が一変する可能性があることを、今回の結果は示唆しているという。


地球温暖化教が末期症状である。

一般大衆が大きな数字に弱いことにつけこんで、このような陳腐で姑息な嘘を流布する。

Anthony Wattsの記事によると;

南極の氷の総量は27,602兆トンである。この記事が言うには3兆トン減ったそうであるが、「減った」とされる氷のパーセンテージは幾らか。

答え: 0.011% 

100%-0.011%=99.989% 

四捨五入すると、100%

南極にはあまりにも莫大な量の氷があるため、1992年から3兆トン減ったところで誤差の範囲であり、ほぼ100%の氷量を維持している、ということである。

しかも、地球温暖化教徒にとっては”都合の悪い”ことに、実は南極の氷は減るどころか全体的には増えていることを示す証拠もある。

NASA glaciologist Jay Zwally puts the hammer down: ‘Antarctica is gaining ice’ 記事

「地球の海岸線が一変する可能性がある」

バカの一つ覚えのように、それを言い続けて何十年経っていることか。

バカというよりは痴呆症の域に達したのではないであろうか。
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