ノルウェー

  • 2011.07.24 Sunday
  • 14:08
 

ノルウェーで起きた爆発テロと射殺事件が「右翼的で保守的で反イスラム的で国粋的でキリスト教原理主義的な」人物の仕業と言われている。 これは嘘である。 これは間違いであるだけでなく、意図的なウソ偽りである。 

 

なぜそう言えるのか。 新聞に書いてある以上の情報は何もない。 何の裏情報もない。 情報など必要無い。 フェイスブックの書き込みが「国粋的」だったらしいが、そんなものは関係ない。 大事なのは何をしたかである。 常識さえあれば一瞬で分かるのである。

 

容疑者が両方の犯人であるとして、この人間のとった行動は非常に左翼的である。 全く右翼的で保守的で敬虔な行動ではない。 無実の人間を無差別に殺すという行動は歴史的にみて左翼的である。 実際は左翼などという言葉を使う必要も無い。 単なるいかれた人間のいかれた行動である。 いかれた人間がフェイスブックに何を書こうが、それに政治的意味を持たせて何の意味があるのか。 もっとも、左翼そのものがいかれた思想であるから両者には大した違いがないともいえるが。

 

それを「右翼的」などと言うのは正しく左翼の意図的な意識操作に他ならない。 このような悲劇をも政治的に利用する左翼とは、なんと醜い存在であろうか。 

 

"You never want a serious crisis to go to waste. And what I mean by that is an opportunity to do things you think you could not do before." Rahm Emanuelという左翼の言葉は左翼の本質を正言い当てている。 左翼はこの言葉のとおり、何でも利用できるものを利用する。 危機こそ最大限のチャンスである。 悲劇もチャンスである。

 

死傷者の冥福と回復を祈る。

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